水音を聞きながら進む。

さすがに この辺りに来た時には
自分の歩いているのが『長左衛門平コース』であると気づいた。
なぜコースの思い違い・思い込みをしたのか、
今だに不思議なのだけど、
やはり
もう一人の私が「登りは こっちがいいよ」と導いてくれたとしか思えない(笑)。




写真の右から 沢を渡って左側へ来た。

辺り全体が 緑色。

苔生した石がゴロゴロ転がる川に沿って歩く。

!!!!!

誰もいないと思って歌うながら歩いていたら、
突然 人の姿が目に入って ビックリ! (@_@)
釣りをしている方がいたのだった。
挨拶した後、その方は、
・・・蔵王連峰を3泊4日でテント泊しながらの縦走したこと、
・・・朝日連峰の歩荷をしていること
・・・あかねずみさんと仲間であること
などを話して下さった。
釣りの途中にもかかわらず、
いろいろお話下さって ありがとうございました~。








一瞬「あれ? どこを歩いて行けばいいんだろう?」と思うような場所もあったけど、
分かりにくいところには ピンクテープが。

辺りを見つつ、足元に気を付けて歩いた。

ピンクテープの案内は
ゴロゴロ石の沢を渡って こっちからあっちへ。

子どもみたいな気持ちで ドキドキ・ワクワクしながら渡る。





倒木に キノコがビッシリ。(;^ω^)


ちょっと 振り返って見る。

こういうところをドキドキ・ワクワクしながら歩くのが
大好き。\(^o^)/


ピンクテープは 向こうにある。(;^ω^)


ここから 右側の斜面へ。

少し登ったところでふり返って見下ろすと、
すぐ後から来る方が。

歌ってたの、聞こえちゃったかな。(;^ω^)





しばらく川沿いに歩いてきた道は、
徐々に川のそばを離れていく。

林の中へ。


標示あり。

振り返って見ると、
木々の間から 青空がのぞくようになっていた。


ブナを中心にした雑木林へ。


と思ってたら・・・

また小さな沢を渡る。











木々の葉が 朝日にキラキラ輝く林。




木々の間から稜線が見えてきた。












分岐。

今回は 右じゃなく・・・

左へ。

ここから数十m進むと・・・
稜線に出た。

稜線に出ると、どんな景色が?
・・・③へ続く・・・