「平日に晴れ、土日に崩れる」パターンが続いていたけど、
10/13~14は 土日とも☀か☁の予報。
「残念ながら 2泊3日の朝日連峰縦走は 来年に持ち越しだけど、
1泊2日で 朝日連峰のどこかの山に行きたい!」
と思い立った。
候補1:泡滝~以東岳~狐穴小屋泊~竜門山~日暮沢
候補2:日暮沢~大朝日岳・大朝日小屋泊~竜門山~日暮沢
候補3:泡滝~以東岳・以東小屋泊~泡滝
ダンナが送り迎えに協力してくれるという。
チャンスだ!
ところが・・・
10月に入ってすぐ引いた風邪が意外に長引いていて
他の症状はおさまったのに、鼻水が なかなかおさまらないのだ。
そのせいか、ボワ~ンという感じ。( 普段から そうかな?(;^ω^) )
候補1・2は あきらめ、
以東小屋泊にするか 日帰りにするか、
日帰りでも どこまで行くか、
当日 歩きながら体の状態をみながら決めることにした。
大鳥池まで一緒に行くというM子さんにも その旨を伝えて。
13日朝。
体調は 大丈夫そうだったので、以東小屋泊のつもりで
大きなザックを持って出発。

朝6時、コンビニでM子さんと待ち合わせ。
それぞれの車で 泡滝ダム駐車場へ向かった。
朝日屋さんの玄関前(柱)にあるポストに登山届を入れた。

朝日屋の方が玄関先に出てきて下さって(起こしてしまってスミマセン)
「(以東岳の)上は紅葉が終わったけど、大鳥池が ちょうどいいなじゃないかな~」
とおっしゃったので、期待でいっぱいに。

しかし、
この朝日屋さんから先の道路が タイヘンなんだ。(;^ω^)
ダートな道なので。
あちらこちらが掘れて水たまりができているので、
スピードを落として 気を付けながらゆっくり走って・・・

泡滝ダム駐車場に到着。
すでに車がいっぱいでビックリ。
でも、先を歩いてる人がいるってこと。 ( 不安が小さくなる)

相変わらず 透明度の高いエメラルドグリーンの水!



では、参りましょう。

7時半頃 泡滝登山口をスタート。
おっ、新しい標示がある。

「1区間は 約15分」っていうの、目安になっていいかも。( ´艸`)

まだ咲いててくれたオヤマリンドウ。
大好きな色。

少しずつ 朝日が当たり始める。

しばらくずっと 水音を聴きながらの道。

この辺りの紅葉は まだまだのよう。


小沢をいくつか渡る。



朝日が差して パッと黄緑色に光る木々が素敵。








『ジミヤチ清水』

美味しい水、いただきました。\(^o^)/



朝日の方へ向かって歩くっていうの 、いいなぁ。





『冷水沢橋』

M子さんが渡った後、私も渡る。


ビロードのようなコケ。
まさに モスグリーン。

この辺りからは
樹齢200~300年だというブナやトチの大木がたくさん。




でっかいトチノキ。

足元には トチの実がいっぱい。



見えてきたのは どこの山?







あちらこちらから 水が流れてる。









『七ツ滝橋』。

こっちから流れてきて・・・

こっちへ。

昨年 この辺りで渓流釣りしてる人がいたな。





ピンぼけ。
ゲゲゲの鬼太郎の親父さんみたいなキノコ。

七ツ滝橋を渡り終わると 間もなく
『七曲り』の登りに。

さっき渡って来た沢が 下に見えるように。





























立ち止まって写真を撮っていると、後ろから来た方たちが。
よく見たら、なんと
9月に鉾立から鳥海山周回した時にお会いした仙台のお二人だった!
お互いにびっくり。
サクサク歩くお二人は、狐穴小屋泊とのこと。
そういえば、狐穴小屋が好きって言ってたもんなぁ。







もちろん、ここの水もいただきました。\(^o^)/

地図に書いてある以外にも水場があった。
水、持ってこなくていいくらい。













何度見てスゴイと思う地図。

そして、ここまで来れば 大鳥池はもうすぐ。

なめこちゃんたち。

来ましたぞ。

白いのは キノコの赤ちゃん?


う~む。
残念ながら、紅葉は まだのようだ。



10時半頃 大鳥池に到着。
この時間になると、はやり水鏡ではなくなってるなぁ。

以東小屋が見えるよ~。

小屋の手前の あの辺りが、
意外にきつく感じるんだよな~。(;^ω^)

あの急坂の尾根道を登っていった疲れが出るからかな~。

ベンチに座って M子さんと二人で休憩。
ここまでの体調は問題なし。
さあ、これから直登コースを登って 以東小屋を目指すとしようか。
・・・②へ続く・・・