出発が遅れたものの、
朝から青空が広がり 一日中 天気が良い予報のこの日は
月山へ行くことにした。 
GW中に月山山頂まで行っていたのだけど、
今年は雪解けが早く、
4月中旬なのに すでにGWのような感じ。
暖かい日が続いて・・・1・2日前に少し雪が降って・・・
月山は どんな状況なのだろうか?

どんな状況にせよ、
姥沢までの車道が開通し、この天気!
月山に行く人は多いだろうな・・・。(;^ω^)
鳥海山に向かう人も多いだろうな・・・。 
相変わらずカッコイイ湯ノ沢岳。
やっぱり雪解けが早い。

途中の展望ポイントからの姥ヶ岳と月山。 
R112から左折して入って行き・・・

志津方面へ入る分岐で 車が止められているなぁと思ったら、
検温があった。
36・4℃。OK。
あれれ? 壁は すでにとけてしまったのか?
と 思いながら進んでいくと・・・
あったよ、壁。

たぶん、この辺が一番高かったと思う。 
( 「駐車禁止」の標示あり。撮影する人が多いんだろうな。(;^ω^)
後続車の有無を確認し、急いでパチリ。)
姥沢駐車場に着くと、
すでに車は 結構 停まっていた。(4分の3くらいは埋まっていたか?)
県外ナンバーの車も多かった。
スキーヤーとボーダーが多い中、
アイゼンを持ち、ワカンをザックに付けてスタート。
リフトは利用せず、
毎年のGWのように、旧姥沢小屋跡の裏の斜面から登る。

ズーム。
おお、登っている人がいますな~。

ほとんどの人たちは、リフト乗り場へ向かっていく。 
では、駐車場そばから上がりましょう。

滑ってくるコースを見ているのかな?

青空をバックにしたブナの木。 

月山の上の方、けっこう雪が融けているみたい。 
登り始めの斜面、
上の方に ハッキリしたクラックが入っているのが見える。
他にも あるかもしれないなぁ・・・。(;^ω^)
ドキドキするなぁ・・・。

そんな私を、朝日連峰が励ましてくれる。\(^o^)/

リフト乗り場へと向かう道と分かれ、
少し下の方へ?向かう道へ進んでいく。

斜面の下の方に、歩いた跡や滑った跡あり。

左手、姥ヶ岳から続く尾根の方には
たっくさん滑った跡あり。

さあ、登り始めの斜面に近づいて来たぞ。
どこから どっちへ登って行こうか?

真っ直ぐ登れば距離的には短いけど かなり急。(;^ω^)
右手にゆるく登っていけば、尾根に上がってから ず~っと登って行くことになる。

う~む・・・どうしようかな・・・。
と思いながら、アイゼン装着。

前の足跡のように右側に登ってから尾根を行こうか・・・。

いや、
かなり急だけど、こっちへ行ってみよう!(え~っ?!)


斜度がある分、

少し登って・・・

ふりかえると、

グンと登っていることがワカル。

一歩一歩・・・

一歩一歩・・・

登って行く。


ここを登り切ったら、
次は あの左前方に見えてきた所を目指すのかぁ~~。 キツイぞ~。

何度も振り返って・・・
朝日連峰を眺めたり・・・

山々のヒダヒダを眺めたりして・・・

元気をもらう。


湯殿山の向こうに、摩耶山も見えてきたじゃないか。 
さぁ~ブナ林をぬけたよ~。
リフト乗り場に向かう人たちが 小さな点々に見えるようになったよ~。

この辺りからは、
ここまで以上に足元に気を付けて歩こう。

あ・・・
誰か踏み抜いたみたい・・・。(;^ω^) 
気温の高い日が続き、すでにクラックがあちらこちらにできていたみたい。
その上に 薄っすら雪が積もっているので、
ドキドキしながら歩いた。
あら~
あの斜面にも たくさんの人が。 
姥ヶ岳に登っている人たちが 見えてきた。
もうすぐリフト上駅の近くだ。
が、目の前には・・・
怪しげなところが あちらこちらにあって
ズボッといきそうで怖い~。(;^ω^)


登って来た尾根を振り返って見る。 


うわ~~~
アヤシイところだらけで どこを歩こうか迷うよ~~(;^ω^)

隠れクラックに落ちないように藪の方を歩いた先行者は、
雪がやわらかくて ズボズボ歩きになったみたい。


リフト上駅が見えるところまで来た~。

さて、ここから牛首まで どこを歩いて行こうか?
と考えながら進む。

鍛冶月光の急坂を登っている人が いっぱい!
スゴイ人だ・・・。(;^ω^)



姥ヶ岳へ登る人・・・
月山山頂や柴灯森方面へ向かう人・・・
東側へと滑って行く人・・・

私は・・・
斜面をトラバースして行こう。

ナカシィさんと歩いた時みたいに
ここを最短コースで行くこともできるけど・・・

やっぱり こっちへ。

トラバースの跡が いくつもある。( ´艸`)
どこを歩いてもいいんだもんね。

スキーヤーやボーダーが多い中、
歩いて行くよ~。
・・・②へ続く・・・