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ふと目にとまったものや感じたことを写真と言葉で綴るBLUEの日記。

◆9/16 大鳥池まで①…スタート~冷水沢吊り橋


                        1ヵ月ほど前、コンビニでバッタリ会った友人Sさんに
           今 山歩きをしていることを話したら、
  「何年か前に友人と行くはずだったけど行けなかった大鳥池に、行ってみたい」
            とのことで、この日 行くことに。


                             台風18号が九州辺りに接近してきていたけど、
            この辺りは まだ影響はないようで、
           曇りベースに 時おり日が差しそうな予報。

        
              朝5時頃、 東の空には月があり・・・ 
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               うっすら朝焼けになった。

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            このまま天気がもちますように!
                と 祈りつつ出発。      

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         初めて大鳥池に行ったのは、昨年10月22日。
             日帰りで以東岳に登った時。

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      朝3時過ぎに家を出て 真っ暗な中を登山口に向かったので、
          どんな所を通って行ったのかわからなかった。

                だから 今回は、
          「こんな道を通って 去年行ったのか~。」
       とキョロキョロ見ながら 泡滝ダム登山口へ向かった。

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      登山口近くの駐車スペースに着くと、すでに10数台の車あり。
           半分以上は県外ナンバーだったかな。


                 ふと見ると、
           車にスズメバチが入っていてビックリ!
             何とか追い払って ホッとした。

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8:10           駐車場をスタート。
         同じ頃にスタートした人が 他に2・3人いて、
     その人たちと 前になり後になりしながら 歩くことになった。

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       昨年は ヘッドライトを点けて暗い中をスタートしたので、
          この泡滝ダムも ほとんど見えなかった。

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              水の透明度の高さに 驚き!
     ここの辺りの山々から集まる水は、こんなにキレイなのか~!

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             登山口にある地図を見ながら、

          大鳥川に沿って なだらかな道を歩くこと・・・
           小さな沢をいくつか渡りながら行くこと・・・
              つり橋が2つあること・・・
       最後に『七曲がり』というクネクネ道の登りがあること・・・
                などを確認。              

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             登山口から入っていった。

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            雪の多さを物語る 根曲がりの木々。

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        昨日、この辺りは どれくらい雨が降ったのだろうか。
      山のあちらこちらから 勢いよく水が流れている音がしている。

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           湿気を含んでしっとりした空気の中を歩く。

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               こんな時の植物たちは、
               とてもイキイキしている。

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                 大鳥川を覗くと、
             川底がハッキリ見えるほど透明。

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         「ジ~・・・」という鳴き声がしているのは、
                コエゾゼミだろうか。

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              最初の小さな沢が見えてきた。     f:id:pft78526:20170916195627j:plain




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        ブナ林には、こんな小さなブナがたくさん生えていた。

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              これもキノコの仲間で・・・

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              これもキノコの仲間か?

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                ふり返って見る。

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               また小さな流れあり。  
       大雨が降ったりすると、ここを石や倒木が流れていくのか。

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            大鳥池の方へ土砂が流れたような跡。

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                ふり返って見る。

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             どっしりしたブナの木々もあれば、
               斜面には こんなブナも。

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                この小沢の水も
            大きな音を立てながら流れている。      

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         山の斜面のあちらこちらを水が流れる音を聞きつつ
      雨で流されたらしい土砂や倒木の上を渡りながら進んでいると、
       「山は 少しずつ削られて、姿を変えているんだな・・・」
                  と 思う。



             両側の斜面から流れ込む水を集め
              大きな音を立てて流れる大鳥川。        

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          しばらく その大鳥川を右に見ながら進む。



       昨年来たのは、何日も雨が降っていない晴れの日だった。
           その時とは違う山の姿を感じながら歩く。

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                サンゴみたい。

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                ふり返って見る。

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                  水場あり。
             さっそく 冷たい水をいただく。

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                コケ on コケ。

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                 これもコケ。

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                  薄紫色!

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               太陽が高くなるにつれ、
           ブナ林に 上の方から陽が差し込むように。

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            ブナの木越しに 向こうの山を見る。

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               しっとりした雰囲気。
         石にも苔が生えていて滑るので、気をつけて歩いた。
           石の周りには、ブナの実の殻がたくさん。

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                足の指が カワイイ。

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            途中には、こんなところも何ヵ所か。
           大量の水が 石や倒木を押し流しながら
          ものすごい勢いで流れてくる様子を想像する。

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            登山道を管理してくださる人たちが、
           ちゃんと歩けるようにして下さっていた。


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           ブナとともに多く生えていたトチノキ。

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         一つ目のつり橋、『冷水沢』のつり橋に来た。

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          つり橋の下を ゴーゴーと水が流れていた。



               ・・・②へ続く・・・