4/16 早春の鳳来山① 根明けの穴を覗き込みながら歩く。



          「滝ノ小屋に置いてきた靴を取りに行く」
       という先輩Yさんにお願いして、付いていくことにした。

                 ・・・が、
             天気は あまり良くない予報。
       寒冷前線の通過にともない、昼頃から雨が降る可能性あり。
             しかも かなりの強風らしい。

                ということで、
              行先は 鳳来山に変更。
      天気が悪くなる前に…と、午前中の早いうちの行動になった。
     

              朝4時半前、自宅を出発。
            東の空の色が変わり始めている。
                 星が一つ。
       空の色が変わっていくのを眺めながら登山口に向かうのは、
            昨年の以東岳に登った時以来かな。
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               南の空に、月がある。

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           すっかり面白くなってしまった月の撮影。

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              日向川に沿って進む道では、  
                正面に朝焼けが。     

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                5時半過ぎ、
       『開拓』という集落を過ぎて間もなくの駐車場に到着。
           5・6台停められるスペースあり。

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      少し先にある『鳥海山荘』でトイレをお借りすることができた。
     (早朝にもかかわらず利用することができて ありがたかった!)




           ワカンを持って つぼ足でスタート。

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          駐車場のそばの こんな所から歩き始めた。

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             最近も歩いた人がいたらしく、
              何となく道ができていた。

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           「あれ、ミズバショウじゃない?」
              と言われ、見てみると・・・

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                 ホントだ~!
             まさか ここで会えるとは!

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              「これ、シカじゃない?」
              と言われ、見てみると・・・

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                  ホントだ~!
              まさか、ここで会えるとは!

 



        湯ノ沢という沢にかかる丸太橋を渡ると登山道だそう。
       ( わ~。濡れてるときだと ちょっと怖いなあ。)

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              埋まるような雪ではない。

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            「 あれ、胎蔵山ですよ。」
         そういえば、経ヶ蔵山の向かい側?にあったなぁ。

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       (淡いピンク色だったのに その色が出なくて残念。)




             お! ウサギのフン発見。
           茶色のマーブルチョコレートみたい。

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            この辺りから 少し急になってきた。

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               ふり返って見る。

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            根明けの穴を見るのがオモシロくて、
           あちらこちらで覗き込みながら歩いた。

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             だんだん ブナが増えてきた。

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             ここでも マンサクに会えた!

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                  ほお~。
         ( 根曲がりした木々のラインに見とれる。)

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                ふり返って見る。

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                  あらら…。
               ブナとミズナラ…かな?

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         やっぱり、残雪の山で見るマンサク、いいな~。

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           ガクの色が、今まで見たマンサクと違うな。

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             輪が広がっていくような。

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           「 大きいダケカンバがある。」
   風で傾いていたり 幹がひょろひょろ曲がっていたりするイメージだけど、
     このダケカンバは、割と真っすぐで、上にぐ~んと高く伸びていた。

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             もっと近づいて見てみよう。

                 あれ?
           枝の間から 向こうに見えるのは・・・

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              『南高ヒュッテ』だ!

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        南高ヒュッテの方へ向かう斜面に、道ができていた。

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               向こうへ行くには、
            沢を渡らなければならないのか…。

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                あそこが水場かな? 
              細いロープが下げてある。

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                 立派な小屋!!

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                中に入ってみよう。


         きっちり手入れ・管理されていて、とてもキレイ!

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         小屋全体も心と体もが暖まりそうなストーブ。

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               2階を覗いてみる。
    
      大切に使われ、愛されている小屋だということが伝わってくる。

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           いつか ここに泊まれる時があるかな。

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              ・・・②へ続く・・・