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ふと目にとまったものや感じたことを写真と言葉で綴るBLUEの日記。

3/26 虚空蔵岳① 木々の影に見とれながら歩く

                 
          朝 窓の外は 予報通りの晴れ! \(^O^)/
           かなり冷え込んで、車が凍っていた。
           
                集合場所の鶴岡市役所に着き、Sさんの姿を見て気が付いた。
              「スパッツを忘れた!」
 雪山に行くのにスパッツを忘れるなんて!…とショックと焦りでワラワラしたけど、
           仕方がないと気持ちを切りかえ、出発。
    「ザックに入れてある予備の靴ひもで パンツの裾を縛って行こう」
              などど考えながら運転。

         市郎衛門新田の奥の水力発電所施設へ着くと、
         駐車場には 新潟ナンバーの車が1台あった。

         
              支度をしてから、自己紹介。
       リーダーの大山の光逸さん、私を誘って下さったSさん、
    今回の発起人の温海のMさん、Sさんが絶大な信頼をおく酒田のIさん、
            私がお誘いしたM子さん、そして私。

         けっこう難易度の高い山ということだったけど、
              自分一人では登れない山に
     経験豊富な山の先輩たちからサポート・ご指導いただきながら登る、
             大変ありがたいチャンス!
       
             よろしくお願いしま~す!

 
        
          パンツの裾をいちおう予備の靴紐で縛り…
   「きっと 靴の中に雪がいっぱい入るだろうな~。(´;ω;`)」と思いながら
               7:30 スタート。

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               天気は サイコ~!
            ワクワクしながら 歩き始めた。

 

     先に登っている人の踏み跡があり、助かるな~ と言いながら、
           まずは 導水管のそばを登っていく。  f:id:pft78526:20170326201819j:plain

 

      
              初めは つぼ足で。
          冷え込んで雪の表面が固くなっていて、
              サクサク…サクサク…   
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              一旦 こっちへ入って…

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                 ぬけて…

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             この先で ワカンを履く。



              再び導水管のそばへ。

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              けっこう急な斜面かも。
           でも、ウキウキしてるので 平気。

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           ハッキリ残ってるカワイイ足あと。
         尻尾の跡があるから、尻尾が長めの動物かな。

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       そのカワイイ動物と一緒に登っていったみたいな足あと。
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              朝日を浴びた木々の影。
            その美しさに見とれながら歩く。

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       影が斜面を下りてきて 私の方に向かってのびてくる感じ。

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             なだらかな曲線、ステキ!
       影の太さや濃さが 均一でなく、さまざまなところがいいな。

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                ちょっと休憩。
               ふり返って見る。

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            休憩のあとは、なかなかの急坂。

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                 おおっ。
           ここにも「ちゅるちゅる」がいるぞ。

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              横を見るとこんな感じ。
            この斜度は どれくらいかな。            

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                 青空の下、
             真っ白な雪と 空色の影。

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             だいぶ標高を上げてきたかな。

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         あ、足あとが3つずつのかたまりになるこの動物、
               鎧ヶ峰にもいたぞ。

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                ふり返って見る。

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                ずっと奥の方に、
            真っ白な虚空蔵岳が見えてきた!     

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                 見上げると、
               高い木々のずっと上を、
             白い雲がフワフワ流れていた。

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               ふり返って見ると・・・
         ずいぶん遠くの景色も見えるようになったな~。
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                さらに進む。


                ヤドリギ発見。

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           目指す虚空蔵岳が、向こうに見えてきた!
           その前に まず、前方の尾根道を登って・・・
            あの左側の丸い山に登るんだって。

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             うわ~っ! キレイな縞々!

           と眺めてるうちに、前を行く方たちは・・・

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           けっこう急な斜面を登り始めていた。

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         足元に気を付けながら ジグザグに登っていく。

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     「ガリガリ固まった上に うっすら新雪」なんて状態だったら、
                大変だったな~。
              この雪質で助かった~。

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             西側を見ると、こんな感じ。

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               あの山を目指して、
              こ~んな所を歩いたり・・・

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             こ~んな所を歩いたり・・・

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             こ~んな所を歩いたりして・・・

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                   おや?!

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                  わわっ!
         あそこまで行ったら、どんな景色が見えるんだろう?

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              ・・・②に続く・・・