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ふと目にとまったものや感じたことを写真と言葉で綴るBLUEの日記。

◆7/8 鳥海山…河原宿~月山森③


                河原宿に着くと、
           下から 次々に登山者がやってきた。
        これから登るとすると、今夜は山小屋泊まりかな?

      
             水分補給して 間もなく出発。

            沢の中の石に付いた苔?を見たら、
             獅子ヶ鼻湿原を思い出した。 
                     今なら、『鳥海マリモ』を見ることができるのかもしれない。

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           前を調子よく歩いていくダンナのリュックが、
            早くも見えなくなるところだった。

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         道端に こんな花がチョコンと咲いてるんだけど・・・
                 興味無いよね。
          ( もう話しかけるのは とっくにやめた。)

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               たまに立ち止まって、
            あの月山を眺めたりはしてるかな。

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        足元から ずうっと向こうまで続く景色が見えるって
                  スゴイな。

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       ダンナが順調に下っている姿を チラリと確認しつつ・・・

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              こんなのに見入ったり・・・

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         風の音を聴きながら 揺れる草たちを眺めたり・・・

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          いろんな色の葉の中にヒョコヒョコ見える
            ヨツバシオガマたちを眺めたり・・・

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            近くの生き物たちをじ~っと見たり・・・

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              つぼみが★の模様に見える。

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                 そしてまた
              遠くの景色を眺めたり・・・。

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                  う~ん、
       私はやっぱり、下りも「のんびりゆっくりペース」だな。



          日傘を差してるようなハクサンフウロがいるぞ。

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        登りと下りでは 違うものが目に入ったりするから、
          やっぱり 急がず ゆっくり行きたい。

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                 ダンナの姿は、
        目を凝らさないと見えないほどに あんなに小さく。

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                 ズーム。

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                   ま、

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             滝ノ小屋で休んで待ってるでしょ。


                  ほほ~ぉ。
             手前の緑系から 遠くの青系まで、
              なんと見事なグラデーション!

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             この景色を独り占めしてる気持ち。

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         急いで下ってしまうのは もったいないな。

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          緑と青の景色を眺めながら歩いている時に
         突然こんな赤くて可愛いのが目の前に現れると
                キュン💖となる。

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                 さっきよりも、

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                 月山も・・・

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                朝日連峰も・・・

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           ハッキリ見えるようになってきたみたい。


              下の方は 霞んでるけど。

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              日差しが強くなってきた。
          風に揺れる笹の葉の音が 涼しげでいいな。

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               ふと目にとまった植物。
           初めて見るけど、どんな花が咲くのかな?

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       ( 調べてみたら、これは『エゾノヨツバムグラ』という
         アカネ科 ヤエムグラ属の花のよう。)



            木々のかげにあって目立たないけど、
              カワイイ花 見っけた。

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             太陽の位置が高くなってきたな。

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           木々のかげに、小さな葉っぱたちが密集!

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         日を浴びて、ミヤマキンポウゲは ますますツヤツヤ。

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           いつか 向こうからも登ってみようかな。

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                滝ノ小屋が見えた。

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             雪渓の端にいらした方たち、


        「70代の頃は 週に2回は山頂まで登ってたけど、
         今は この辺までかな。」
        「雪が無かったら、もう少し先までね。」

            酒田からいらしたというお二人、
   お元気そうに見えましたけど、いったい おいくつになられたんでしょう?

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             石をトントンと渡っていくと・・・

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                 待ってました。
             「 どのくらい待ってた?」
             「 ん~、10分くらいかな。」

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           また その辺をグルグル回って見て・・・

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               駐車場まで あと、一息!

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         ほら、もう駐車場の所の建物が あそこに見えてるよ。

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            ダンナは ドンドン下っていくけど・・・

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           私は ドンドン下るのがもったいなくて・・・

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               さらに ペースダウン。



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            日が高くなり、木漏れ日がユラユラ。

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            ブナの葉とマイヅルソウが一緒に。

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               あ~あ、着いちゃった。

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             11:35頃、登山口に到着。


                 朝より車が増え、
      駐車場に停められない車が、この下の方に何台か路上駐車してた。

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             鳥海高原ラインを下る途中、
           『のぞき』の所で止まってもらい、
              鶴間池を見下ろしてみた。
         5月20日にあった残雪は すっかり消えてる。

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               さらに下る途中
      助手席の窓から『ウワミズザクラ』の木を何本か見たけど、
            残念ながら 通り過ぎてしまった。
           自分が運転じゃないから 仕方ない。


                  この後、
            鳥海山荘に寄って お風呂に入り、
        ダンナはラーメン、私は蕎麦を食べて 帰路についた。


       余目付近で、助手席の窓から後方に見える鳥海山をパチリ。

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        今日 山に泊まる人たちは、どれくらいいるのかな。
        日没~夜~日の出…と変わっていく空の色や山の色を、
              じっくり眺められそうだな。


               ダンナの初鳥海山、
            天気が良くて ホントに良かった。
             次は「山頂を目指して」かな?

          夜、機嫌よく晩酌しているダンナに訊いてみた。
         「今日歩いてみて、少しは山歩きが楽しくなった?」
         「 ぜ~んぜん! (-。-)y-゜゜゜」
         「 これから楽しくなりそうな感じは?」
         「 全くありませ~ん! ( ̄ー ̄) 」
    
             ・・・即答であった。・・・