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ふと目にとまったものや感じたことを写真と言葉で綴るBLUEの日記。

◆6/24~6/25 御浜小屋にて初小屋泊④

 

                                     れれれっ?
           Yさ~ん! どこへ行くんですか~?

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          Yさんの後を歩きながら 山頂の方を見ると・・・
               これまた すごい景色!

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          太陽が出てきて・・・山頂に雲がかかって・・・
               刻々と変化する景色。
            それを 向こうから撮るようだ。
                

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                 さすがYさん、
           いろんな撮影ポイントを知ってるなぁ。
    

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            私も この辺から撮ってみよう。

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                  パチリ。

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          今歩いてきた雪を入れるのも おもしろそう。

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                   わ!
            次から次へと 南側から雲が来る!

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          千蛇谷を歩いている人の姿が小さく見えたけど・・・
             この時間、どこまで歩くんだろう?

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              上から光が差し込んできた。

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                 どうしよう。
         このまま ここから動けなくなってしまいそう。

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              ・・・と思っていたら、
        この後 山頂付近にかなり雲がかかってしまったので、
                 戻ることにした。



         もうすぐ雪渓から夏道に出るという所に来たら・・・
            

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                再び山頂が見えてきた!


                  なんと、
               それを見たYさんは、
      さっきの撮影場所に向かって 雪渓を登り始めたではないか!
              その歩く速さと言ったら!

              私も 慌てて引き返して・・・

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             雲と戯れる山頂?付近の様子を
               何枚か撮ってみた。

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                こうしていると、
             時間が経つのを忘れてしまう。

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               ・・・というか、
             日常生活の時間とは違う時間が、
            山には流れているように感じるのだ。

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               「今度こそ 戻ろう」

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              あ! 滑った! ( ´艸`)

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           今度は、笙ヶ岳の方に見とれる。

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                少し歩いては・・・

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               立ち止まって 眺める。

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                    そして、
               ふり返って見たりも。

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             うっすらガスがかかってきた。

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           風が さっきより少し強くなってきた。

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              ふり返って見ると、青空。
          ( 大きな石が登山道に横たわっていた。)
              

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           夕方の光を浴びた花や葉が透けて見える。
              それがまた きれいだった。

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                太陽が あそこに。            

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             ここは、私が先に登っていく。


              向こうから聞こえる水の音。
           さっき来るときも気になっていたんだけど・・・
            やっと流れてるところを見つけた。

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                すごい勢い。

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               お~い! Yさ~ん!

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                風が強くなり、
        南側からの雲が 駆け上がってくるようになった。

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             スゴイ速さで流れていく雲。
              その向こうにある太陽。

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              不思議な世界に来たよう。

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               ちょっとふり返っては・・・

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                 また前を見る。

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                 17:30。
            少しずつ 太陽が西に傾いてきた。
        水平線がどのあたりなのか よくわからないけど…        

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            うっすらピンク色になっている部分が
                  海だろうか。

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               ますます風が強くなり、
              御浜小屋の方は こんな感じ。
          ( 向こうを歩いている人の姿が見える。)

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            風が冷たくなり、寒くなってきた。
         明日は どんな天気になるのか、気になってきた。      

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             さあ、小屋まで もう少し。

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        小屋の近くまできて また山頂の方を眺めているYさん。

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           うわ! ガスに包まれてしまってますよ!

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           「 ほら! またちょっと見えたよ!」
           ホントに鳥海山が大好きなんですね~。

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            6時近くになって、ようやく小屋へ。

              小屋の前から見た稲倉岳。
                  あれ?

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              稲倉岳のずうっと向こうに、
            雲に浮かぶ山が ちょこんと見える!

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           「 男鹿半島の『寒風山』ですよ。」

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             明日の天気は どうかな・・・。
             山頂の方は 見えるかな・・・。

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         キレイな日没を期待できないのは分かってるけど・・・
           それでも 西の空を何度も眺めてみる。

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            少し前に下っていった人がいたけど、
              どの辺まで歩いただろうか。
            暗くなる前に 下に着くといいな。

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          山頂の方が、少しずつ赤みを帯びてきた。

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           うっすら海岸線が見えるのもいいな。

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      山の上から こんなふうに日が沈むのを眺める日が来るのを
              ずっと楽しみにしていたんだ。

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                静かな静かな時間。

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                 小屋に入ると、
      工事の作業を終えた方々が すでに夕食の準備を始めていた。
               登山者のスペースには、
           私たちの他に 男女3人のグループが。
           それぞれ 挨拶を交わし、夕食の準備。
       辺りが暗くなってきたので、ヘッドライトをつけながら。

         
             窓の方が赤くなっているのが見え、
                 外に出てみた。

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           今日の夕日は 雲の下に沈んでいく。

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        7時過ぎに到着予定のYさんの友人を待っていると・・・
           薄暗くなった道を友人Kさんが登ってきた。
        

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               Kさん、初めまして。
               よろしくお願いします。

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           KさんとYさんが楽しそうに話す様子に
             すっかり私も楽しい気分に。

      隣のグループの方々と 夕食のおすそ分けをしあったり、
          工事の方から 日本酒をいただいたり。
          和気あいあいとした雰囲気の中での夕食。
              ごちそうさまでした!
            
                19:16

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                 19:50

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                                夕方あんなにガスがかかっていたのがウソのように、
          20時頃の空には 星がたくさん見えた。 
 
              工事の方々の就寝に合わせ、
         こちらのスペースの方も 20:30頃消灯・就寝。

           自分が山小屋にいる実感がわかなかったけど、
     それでも やっと購入したシュラフに入って眠るのが嬉しくて就寝。


              明日は どんな天気だろうか。
             どんな山の姿に出会えるだろうか。


                ・・・⑤へ続く・・・