読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

3/26 虚空蔵岳④ 緩んだ雪にズボズボ埋まりながら歩く


              標高が下がるにつれて・・・
            そして 時間が経つにつれて・・・
             雪は 重いシャーベット状に。

           時々 雪にズボズボ埋まりながら・・・。

f:id:pft78526:20170327135136j:plain
                 そして、
      スパッツを忘れた私は 靴の中のビジョビジョに耐えながら・・・
                ・・・の下り。

 

 

f:id:pft78526:20170327135218j:plain

 



      f:id:pft78526:20170327135307j:plain

 



                 ふり返る。

   f:id:pft78526:20170327135426j:plain

 



            重い雪でズボズボな急斜面は大変!
        ( それなのに 光逸さんの下りの速さったら!)

f:id:pft78526:20170327135507j:plain

                ここで Sさんが

                 「それ~っ!」   

        と お尻で滑っていき、それに続いてM子さんも。

         私は 右足が埋まってしまい、しばらく悪戦苦闘。
           やっとのことで足がぬけてから 尻滑り。

  「ワカンを履いたまま埋まってしまうと それこそ抜けなくなってしまうから、
   こういう所では ズボズボしても つぼ足で 」
                と 先輩たち。

                 なるほど。
      実際に歩きながら教えていただくことは、とても勉強になる!


                お尻で滑ったあと。

f:id:pft78526:20170327135553j:plain

 


  
            斜面を下るなら こっちも速そう。

     f:id:pft78526:20170327135623j:plain

 



                 じゃ~ん!

       f:id:pft78526:20170327135734j:plain

 





     f:id:pft78526:20170327135826j:plain

 



f:id:pft78526:20170327135919j:plain

 



               どんどん遠くなる・・・

f:id:pft78526:20170327140034j:plain

 



                何度もふり返る。

f:id:pft78526:20170327140226j:plain

 




f:id:pft78526:20170327140309j:plain

 

         このあと、M子さんも 片足を雪にとられる。

             M子さんが靴を履きなおす間、
           私は雪の斜面に寝転がって空を眺めた。

              雲がフワフワ流れて行った。

f:id:pft78526:20170327140352j:plain

          雪に寝転んで空を眺めるの、久しぶりだな~。




   f:id:pft78526:20170327140427j:plain

 



      「この白樺の皮は、燃えやすいから 焚き付けにいいんだ。」
              光逸さんが教えて下さった。

       f:id:pft78526:20170327140529j:plain
                 そういえば、
         日本国の山頂で会った方も そう言ってたなあ。
            山頂広場にあった白樺を見ながら。



       f:id:pft78526:20170327140629j:plain

 


                   ん?
            ロープをたくさん垂らしたような。

     f:id:pft78526:20170327140716j:plain

 



                見上げると・・・

f:id:pft78526:20170327140856j:plain

               熊棚? いや、違うか。




          向こうには、雪が崩れて地面が出始めたところが。

f:id:pft78526:20170327140950j:plain

 



            このネバネバは、トチノキですな。

      f:id:pft78526:20170327141021j:plain

 



                  3兄弟?

    f:id:pft78526:20170327141059j:plain

 

               ( ズボズボ・・・)

     f:id:pft78526:20170327141205j:plain

 


               ( ズボズボ・・・)


              導水管付近まで来た。

       f:id:pft78526:20170327141301j:plain

 


               ( ズボズボ・・・)

    f:id:pft78526:20170327141343j:plain

 



              すっかり夕方の日差しに。

f:id:pft78526:20170327141430j:plain

 




        f:id:pft78526:20170327141507j:plain

 



       f:id:pft78526:20170327141558j:plain

 




    f:id:pft78526:20170327141647j:plain

 




f:id:pft78526:20170327141729j:plain

 



           酒田のIさん、無事にここまで来ましたよ!
              ありがとうございました!

f:id:pft78526:20170327141809j:plain

 



           もう少し。気をぬかずに行きますよ!

f:id:pft78526:20170327141855j:plain

 

              
               ( ズボズボ・・・)


    f:id:pft78526:20170327141933j:plain

 



                光逸さん、早い!
             あんな所で座って待ってる!

f:id:pft78526:20170327142013j:plain

 



               下りてきちゃった。
             ホッとしたけど、さみしいな。

f:id:pft78526:20170327142050j:plain

 



         16:10 水力発電所施設の駐車場に到着。
         ふり返って見ると、けっこうな急斜面だったな。

f:id:pft78526:20170327142128j:plain

 


       後始末をし、解団式?をして、それぞれ帰路についた。




              ありがとう、虚空蔵岳!

f:id:pft78526:20170327142206j:plain

 



            さっきまで あそこにいたんだ・・・

f:id:pft78526:20170327142250j:plain

 


             あの雪稜を歩いてきたなんて。
            何だか夢の中の出来事みたいだな・・・

f:id:pft78526:20170327142319j:plain

 

            天気、雪質…など好条件がそろって、
       山頂まで登り、無事に下山することができてよかった~!
           
          みなさん、本当にありがとうございました!


   人との出逢いに あらためて感謝の気持ちでいっぱいになった今日だった。
             今日も大満足! \(^o^)/