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3/26 虚空蔵岳② 絶景に感動しながら歩く


            ここを登ったら、どんな景色が?

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                視界が開けた!

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                 うわ~っ!

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           ( 摩耶山系の山々を眺めるSさん。)




          湯ノ沢岳から ずうっと摩耶山の方まで。

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        「今度 摩耶山の倉沢コースに連れていきますよ!」
                 とSさん。
          ぜひ、よろしくお願いします! \(^_^)/






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              ドド~ンと迫ってきた。

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         木々の間から 西側の山々が見えるのも いいな。

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                   お! 
           あそこまでいくと、またスゴイ景色が?

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                 おお~っ!
         南側に見えるあの山は、追立山という山らしいぞ。

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            ここから見える虚空蔵山をズーム!
             ずいぶん 近づいてきた。

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           まずは、目の前のあの山に登るのか~。

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                  ・・・と、
        上の方から「オ~イ!」「ヤッホ=!」という声が。



                 いたいた。
        さっき追い越していった鶴岡からの男性二人組。

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              一息入れてから登る。

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                  いざ!

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              カワイイ足あとと一緒に。

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                けっこう急。

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             空の青が 濃くなったなあ。f:id:pft78526:20170327113758j:plain

 





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             真っ青な空。 真っ白な雪。
          そして、ゆらゆらした感じに生えてるブナ。
            違う世界にいるような感覚になった。

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              南側に目を向けると・・・
             月山の上の方が 少し見えた!

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                 タタタ・・・

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                あ、ドーナツ。

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                タタタ・・・

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            今まで見たのと違う形・姿の月山。

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                タタタ・・・

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             もう あんなところに山頂が。
             あの尾根を歩いて行くんだ・・・

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          前の人たちが、あの左の所を歩いている。


                 ズーム。

                 
            わたしも これから行くぞ~!

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           「ほら、『エビのしっぽ』だよ。」
          というSさんの声に、行ってみたら・・・
          ホントだ! 初めて見る『エビのしっぽ』!

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      ( 奥に鳥海山を写したかったけど、残念ながら上部が雲の中。)




             うわ~! 何だかスゴイ景色。
                 気持ちいい!

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                けっこう急な下り。
   下ってる途中、北側の木々の方から キツツキが木をつつく音が聞こえてきた。

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           流れるようなラインが 斜面にいくつも。

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        下ってきてからふり返ると・・・こんな感じだった。
               うわ~い。\(^_^)/

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                 ひゃっほ~!

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           『エビのしっぽ』の向こうに鳥海山。
            やっぱり鳥海山の上の方は雲の中。

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               足元を見て ドキッ!

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               気を付けて歩こう。






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                ふり返って見る。
      遠くに、湯ノ沢岳や おなじみの母狩山~鎧ヶ峰~金峰山が。
          向こうから いつも この山を眺めていた。
         今日も きっと鎧ヶ峰山頂に 誰かいるだろうな。
          こっちを眺めてる人もいるんじゃないかな。

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               『エビのしっぽ』って、
         強風で風下の方にできていくのかと思っていたら、
            風上の方へと成長していくんだなあ。       

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              写真には撮らなかったけど、
        下に落ちてる『エビのしっぽ』もカワイイと思った。



              1050m峰まで来た。
           向こうに見えるのは、火打岳だそう。
   
      なんと、その火打岳の方に向かって、今日の踏み跡が付いてる。
               新潟ナンバーの方?

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        ここから南に方向を変えて、いよいよ虚空蔵岳山頂へ。

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     だんだん 雪面がガツガツ固くなってきて 歩きにくくなってきた。
              一歩一歩しっかり歩く。

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                ふり返って見る。
            後から二人歩いてくるのが見えた。

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          「 スゴイ景色の中を歩いてるな~。」
         夢なのか現実なのか・・・と思ったりして。

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            自然のつくりだすラインが 美しい!

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       「ここまで来たぞ~!」とバンザイしてるSさんの手袋。

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           ここから山頂までは ワカンを外して。 
            キックステップで蹴り込んだり、
               エッジを使ったり。

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                  なんと、
           こんなところにも ウサギの足あとが!
          ここを走っていくウサギの姿を見てみたい。

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              ここを登り切ると 山頂!

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                 西側を見る。
                風紋に見とれる。
              遠くには なじみの山々。

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           12:00 虚空蔵岳山頂に到着!

        何度か休憩しながら、スタートから4時間半で着いた。

         さらに向こうまで行って戻ってきた鶴岡のお二人と
          火打岳に行ってから来たという新潟のお二人も
               山頂で一緒になった。

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                南側には月山。
          (逆光で眩しくて へんな撮り方に・・・)

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          山頂にて、買ったばかりのアイゼンを装着。
        もしかしたらアイゼンが必要になるかも・・・と思い、
            なんと前日に買ってきたばかり!
         動画や雑誌で、履き方や歩き方を予習してきた。


         M子さんからも歩き方のアドバイスをいただいて、
         山頂の少し下で待っているSさんの所まで下る。

         先に下りた鶴岡のお二人は、もうあんなに小さく。

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         こんな様子を見上げる場所に、昼食場所を決める。
   少し後から来た光逸さんが あっという間に山頂まで往復してきたところで
                  昼食。

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             となりに座った光逸さんが、
    かわいいスコップで 私の分も 座る場所を少し均して?下さった。

          素晴らしい景色を眺めながら、昼食休憩。


              ・・・③へ続く・・・