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3/21 雪解け進む 金峰山~鎧ヶ峰へ ①



           「フカフカ雪の金峰山には登ったけど、まだ鎧ヶ峰には登ったことがない」
          と おっしゃる 木登り名人ムラカミさんと、
                金峰山~鎧ヶ峰へ。

             中の宮を7:20頃スタート。

          気温の高い日が続き、雪解けが進んでいた。

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                いつものように、
           あちらこちらで 立ち止まりながら。

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             ウニョウニョ動き出しそうな根。
             そのそばに、ポツンとマツの芽。

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             中の宮から少し登ったところに、
                 あった、あった!      

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           まだ、つぼみのものが ほとんどだった。

   

      踏みしめられて固い所と ズボッと埋まってしまう所があり、
             なかなか歩きにくい今日の雪道。

             時々「ズボッ」となりながら、
           そして、辺りに春の気配を探しながら、
             ゆっくり ゆっくり 登った。

       
            八景台手前の景色の良い所にきた。
              今日は、どんより曇り空。

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            道のわきの日当たりのよい斜面は、
             すっかり雪が無くなっていた。

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          八景台からの 今日の鎧ヶ峰~母狩山。

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           八景台を過ぎてすぐの 右側の斜面。
      雪が残っているところと、雪が落ちて土が見えているところと。

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              何だか気になった苔。

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                  あら?
        ここに木くずをまき散らしたのは、キツツキさん?

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             時折、太陽がぼんやり見えた。

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               すごいオブジェのような。

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         「 この杉の木かな? 家から見えるのは…」
            と、しげしげ眺めるムラカミさん。

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               かわいい足跡たち。

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            1時間ほどで 金峰山頂の到着。
              神社へ。そして展望台へ。

            展望台で景色を眺めながら休憩。
      黄砂もあるのか、どんよりしていて遠くの方は見えず、残念。
     でも、シ~ンとした冬の景色から、ほんわか春の景色になっていた。
       ( なぜか今日は 展望台から見た景色の写真ナシ。)


        神社下の道を慎重に歩いて、鎧ヶ峰の方へ向かった。


                  うわ~!

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          この前より、ずいぶん雪が無くなってる!

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         雪の上を歩いたり、ちょっと土の上を歩いたり…  f:id:pft78526:20170321141926j:plain

 



                トコトコ・・・

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                斜面の雪が・・・。    f:id:pft78526:20170321142203j:plain

 






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                ウサギの?

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    近くの木々も 遠くの木々も 芽がだんだん膨らんできたのがわかる。

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                こ、これは?    f:id:pft78526:20170321143133j:plain

 



      「斜面の雪が崩れ落ちていく瞬間を見てみたいですね~」  

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              木登り名人の血が騒ぐ?

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       あの斜面の雪が落ちるとき、どんな音がするんだろう?

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              これは、だれの足跡?

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                わ~! こわっ!

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          これから近くを歩くココも 迫力ある~!

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          登り切って少し進んでから ふり返る。
             木が雪を支えてるんだな~。

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           10:35  鎧ヶ峰山頂に到着。
   
   

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                 残念ながら、
           月山も 虚空蔵岳も 見えなかった。

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                 それでも、
      山頂から ぐるっと360度の景色を見渡せるのは いいな。


     季節が冬から春へ移り変わる時期の もわっとした景色を眺めながら、
                早めの昼食。