湯ノ台から下る途中、
道路左下にあったミズバショウの群生をまず眺めた。

鳥海ブルーラインの方の群生地には、
これより たくさんのミズバショウが群生しているそう。

ワクワク!
鳥海ブルーラインに入って間もなく、
右側に車が停まっているいるところがあった。
やっぱり 観に来ている人たちがいるんだな。
ここから見えるのは 杉林。
この奥に ミズバショウの群生地?

まず 苔に目がとまる私。

・・・と、
うわ~っ!
たくさん咲いてる!

でも 車道から近いこの辺りは、
水を抜いた田んぼのようなところにミズバショウが生えている感じだった。
たくさん人が訪れているらしく、
杉林の中に すっかり踏み跡の道ができていた。
少し進んでいくと、水の流れる音がしてきた。
可愛らしいミズバショウたち。

ほお~!
水の流れとともに、ずうっと続いてる!
向こうで左にカーブして、さらに奥まで続いてるぞ。

それにしても キレイな水!

「いらっしゃいませ~。」

「 きゃはは…」「はずかし~。」

奥の方に行くと・・・
大きな葉っぱが もさもさっ!

なんと、
ミズバショウラインは 何十mも続いていた!
奥に行くにしたがって 葉が大きくなっていた。
( イキイキしていて 美味しそうに見えた。)
一番奥の方まで行って 戻る途中、
少し日が差してきた。


何だか迫力ありますな~。

後ろを向いて、
何やら世間話でもしているみたい。

上に手を伸ばしてるような…踊っているような…。

青空を見上げているミズバショウ。

にぎやかな プールか温泉の雰囲気?

なぜか 目にとまった。




バックをキラキラに撮りたかったけど
うまくいかず・・・

カメラをあちこちいじって
『極彩色モード』なんてのを見つけた。

ピンボケで残念。
強そうな二人。


キレイな水の流れに何十mも続くミズバショウの群生。
とにかく驚いた。
一つ一つの花のかたまりを見ていくと、
それぞれ個性的?に見えて おもしろかった。
花の白と葉の黄緑が 春の林の中でイキイキしていて、
ミズバショウたちからパワーをもらった気がした。