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ふと目にとまったものや感じたことを写真と言葉で綴るBLUEの日記。

◆2/16 金峰山~鎧ヶ峰 雪いっぱい③…鎧ヶ峰へ(後半)



急坂を登り…
ちょっと下ったところで ふり返って見る。

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ふり返ると自分の足跡がある、って 
いいな。


前方には雑木林。 
どこを歩いても大丈夫そう。\(^o^)/

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 木々の間を くねくね歩いた。



 

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ちょっと陽が差すたびに
立ち止まって 木々の影を眺める。

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 ( カメラを準備する間に 陽がかげってしまった。(;^ω^) )



 

 冷たい風が吹く。

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 雪の表面は サクサク。

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もっと青空が広がらないかな~
と 何度も空を見上げる。 

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どこを登っていこうか キョロキョロ。

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 美しい!

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風の音と 自分が雪を踏む音と。

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山頂と その手前の坂が 近付いてきた!

いったん下る。

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 あんなところ、私には歩けない。(;^ω^)

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次の急坂に来た。
波打つような雪の壁が 目の前に。

雪庇になっているであろうこの壁は、もちろん登れない。(;^ω^)

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さて、どこを登ろうか、と見まわして・・・

ロープの近くを登って行くことにした。

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しばらく登ってから ふり返って見る。
金峰山が 下に見えるようになった。

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切れ落ちた東側の斜面。
何度見てもスゴイ。

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急坂が続く。

坂の途中で 東側を見たり・・・

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西側を見たりしながら・・・

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ワカンをけり込むようにしながら
一歩一歩 登った。

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もう少し!

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登った~!


さあ、山頂は あそこ。
晴れていたら、あの急斜面の奥に月山が見えるんだけどな。

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 ここは・・・
木の右側を行こう。

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少し進んで ふり返る。
遠くに 日本海が見える。

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この坂を登れば 山頂!

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もうすぐ!

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やった~! \(^o^)/
12:05頃  鎧ヶ峰山頂に到着。
誰もいない鎧ヶ峰山頂を独り占めだ~!


それにしても
雪がいっぱいだな~。

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ラッセルは ほとんど無かったけど
いつものように あちらこちらで立ち止まりながら登ってきたので
3時間20分くらいかかった(笑)。



金峰山の方をふり返って見る。

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 母狩山の方。

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誰かの足跡がある。

そういえば前回は 
切れ落ちた東側斜面から登ってきたウサギの足跡があったな。



また こっちを眺める。
雪が降ってるのは 酒田や三川の方かな。

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向こうの田んぼのところどころに
雲の切れ間から 陽の光が差し込んでる。

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その手前には、私が登ってきた 金峰山の尾根が見える。



西側の山々。
この冬、登る機会はあるだろうか。

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母狩山~湯ノ沢岳。
昨年は 縦走したかったけど チャンスが無かったな。
今年は どうかな。

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しばらく ぐるっと景色を眺めて・・・

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コーヒータイム。💗
今日のコーヒーの友は、豆大福でなく、これ。
春!…って感じですな。

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ん~ 幸せだ💗  (*´ω`*)



               ・・・④へ続く・・・




◆2/16 金峰山~鎧ヶ峰 雪いっぱい②...鎧ヶ峰へ(前半)



雪は 前回より かなり積もってる。
鎧ヶ峰までは 足跡がない可能性大。

どうしよう? 行く?

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不安があったけど・・・

今日の雪だったら 大変なラッセルは無さそうだし、
大きな気温の上昇は無く 雪崩の心配も無さそう。

ということで、
神社そばを通って 鎧ヶ峰の方へ行くことにした。

金峰山に登ってくるときに脱いだジャケットを
稜線を西から東へ吹き抜ける冷たい風に備えて また着て
出発!

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