5:20頃 まだ薄暗い羽黒側8合目駐車場に到着。
車中泊したらしい車が何台か停まっていた。

まだ薄暗い中を独りで登って行くのは不安なので、
少し車の中で待つことにした。

少しずつ明るくなっていったので、車の外に出て準備。
5時半になったら、何人かがスタートしていったのが見えたので、
私も行くことにした。

上の方も見えてる。 
このまま晴れててくれたらいいなぁ・・・。


では、私も歩き始めましょうか。

5:40 登山口をスタート。




いつものように、こっちから。

キンコウカの葉が オレンジ色に。 


赤や朱色・オレンジ色に色づいたマンサクの葉。 

紅葉した斜面が向こうに見え、ワクワク。 





























歩き始めから撮ってばかりで なかなか進まない・・・。






体調的には今一つだけど、
可能なら、2年前のように
姥沢まで下ってから姥ヶ岳経由で登り返してきたいと思っていた。

でも、
こんなノロノロペースじゃ、
山頂にたどり着くかどうかもわからないぞ?

と思っていると、
トレランのお二人が後ろから登ってきたので 挨拶。
当然、姥沢まで行って戻ってくるのだろうお二人に、
「私も姥沢まで行ってきたいんですけど、
撮ってばかりで、山頂まで着くかも心配です~。(;^ω^)」
と言うと、
「リフトで たくさん人が上がってくる前に、と思って。」
と、女性が笑顔で言った。

そっか! 紅葉の時期の日曜日、たくさんの人が登ってくるんだ。
2年前の紅葉の時期、
鍛冶月光の坂を下っていこうとした時、
次々に登ってくる人たちを待っていて なかなか下って行けないことがあったっけ。

どうなるかな~。

と思いつつ・・・
t


目に入ったものたちを撮らずにはいられなくて

なかなかペースが上がらない。(;^ω^)


どこまで行って戻ってくるのかは、自分でもわからない。


いろんな色の葉っぱたち。

まだ咲いていたイワイチョウ。

毎度 撮ってしまう池塘。 

見上げた空には 背骨?肋骨?のような雲。 

前を向いても・・・ 
振り返っても・・・

おお~っと声をあげたくなる(実際に声を出していた)景色ばかり。


こんな時に さっさと歩いて行くのは難しいよね~。



!!!!! キョーレツな赤!

「紅葉の波におぼれている緑のササの葉」みたい。(;^ω^) 

おお~・・・





何度も振り返って見る。

ああ・・・

こんな調子で歩いていたら、
いったい、いつ山頂に着くんだろう?
・・・②へ続く・・・