土日のどちらに 山に行こうか・・・
行けるとしたら どこの山に行こうか・・・
迷った末に向かったのは、温海嶽。
昨年の秋に 山友のM子さんと一緒に登り、
いくつもの滝を眺めながら登る沢沿いの道に感激し、
「新緑の季節にも ぜひこの山を歩きたいなぁ!」
と思っていた山。
4月末に登ったという温海のMさんのヤマレコの記事を見て
行ってみようと思ったのだった。
林業センターの駐車場に車を停め、
9:30頃スタート。

奥に 温海嶽が見える。

「平安初期に開山されたと伝えられる」・・・かぁ。
登山口まで 道路を進む。


実は 温海嶽は、山頂近くまで 車で行くことができる。
でも、
てくてく歩いていくのが やっぱりオモシロイ。
ここから入って行く。


しばらく 沢沿いの車道を登る。

タニウツギも咲き始めてる。


写真ではわからないけれど、
鳥たちのさえずりが たくさん聞こえた。




ずっと沢沿いに進んでいく。

水音を聞きながら歩くのは やっぱりいいな。\(^o^)/


道の脇の斜面。



道脇の斜面には、大きな石や岩がゴロゴロ。


『磊々(らいらい)峡』?

沢の方を見てみると・・・
こんな感じ!\(^o^)/

道のそばには いろいろな花が咲き・・・
木々の葉が光り・・・
キョロキョロしてばかりで なかなか進まない。
( いつものことだけど・・・(;^ω^) )

倒れていた花を起こしてみた。
あれ? 初めて見る花だ。

これって・・・『ラショウモンカズラ』?






「美味しい元気の源なる水」・・・いただきました!






奥の方の道がカーブするところに
遊歩道入り口が見えてきた。

登山届を書いて 遊歩道へ。

いくつもの橋を通り、沢の右へ・左へと渡りながら進んでいく。


苔むした石。コケむした木々。






辺りには ゴツゴツ大きな岩もたくさん。







二ノ滝は、
ここから ちょっと進んだ奥にある。

沢を渡渉して 滝の近くまで行ってみようと思ったのだが・・・
濡れて滑る石に上がってしまい 動けなくなって 一度引き返した。
そして
モサモサしたコケが滑り止めになる石に足を置いて
何とか向こうへ渡った。(;^ω^)

二ノ滝の方から戻り、
遊歩道を少し登ったところから ふり返ってパチリ。

登っている途中から見る二ノ滝。

光に導かれながら? 岩の斜面に沿った狭い道を進む。

花びらが散ったショウジョウバカマ。

谷間に差す光が スポットライトのよう。

ふり返って見る。


ライムグリーンに輝くシダたち。

手前が『男滝』で 奥にあるのが『女滝』のよう。


アズマシロカネソウの種が かわいい。



梯子を上る。

木々の間から見えるのは・・・?

沢を渡る橋の辺りで 一人の年配の男性が下ってきた。
新潟から来たというその方は、山歩きのベテランのようだった。
「若い頃のようには歩けなくなったから
片道2時間くらいの温海嶽なら ちょうどいいんだ」
という。


大きな岩を滑るように水が流れてくる。








『御別沢口』の標示があるけど、
そちらへは行かず、
このまま遊歩道を進む。


新緑がキラキラ輝く沢沿いの道。
「こんな道、大好きだなぁ・・・! \(^o^)/」
と 幸せな気持ちになりながら 歩いていた。
・・・②へ続く・・・
昨年11月12日に 山友のM子さんと登った時の記事は コチラ。