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ふと目にとまったものや感じたことを写真と言葉で綴るBLUEの日記。

◆5/5 獅子ヶ鼻湿原③…『出つぼ』『溶岩流末端崖』へ

 

ここから まずは 『出つぼ』の方へ。 

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 ザ~ッと勢いよく水が流れていく音が
辺りに響き渡る。

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木道のすぐ下を
勢いよく水が流れている。

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 緑のコケが見える。

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 湧水に雪解け水が合わさって

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 ものすごい勢いで流れていく音。

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 これが・・・

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獅子ヶ鼻湿原の春の音なのかな。

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『出つぼ』に来た。

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 水際まで行ってみたかったけど
木道の両側にロープが張られ、
養生のために ロープ外に出ないようにと書かれていた。

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 水が湧き出ているところを見ることができなくて残念。

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 湧水に雪解け水も加わって
向こうの方へと ゴーゴー(GO!GO!)という音を立てて
流れていくのだった。

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 コケの緑と水の色で
蒼緑に見える。

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 そうそう、
ここは 別名『熊の水飲み場』だった。(;^ω^)

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 熊も、こんなところで水を飲んだら
心が休まるだろうな。

 

 

 青空を映して。

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また いつか来るよ!
・・・とふり返って見る。

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 ゴツゴツした石・岩が たくさん見られるようになってくる。

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 「石の上にも三年」・・・じゃなく、
いったい何年?!

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斜面を見上げると、
ゴツゴツした溶岩の上に 木々たちが。

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 何度か 残雪の上を歩いて。

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水の流れを見たり・・・

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 石に覆いかぶさるように生えている木々を眺めたり。

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・・・と、

親子3人が向こうからやってきた。

 
「お一人?」
と訊かれ、
「いいえ、旦那と来たんですけど、旦那は先に行っちゃって・・・」
と答えると、
「ああ、さっきの人ね。ずいぶん前にすれ違ったよ。」

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ず・・・ずいぶん前?!


私が 溶岩のゴツゴツした岩・石の上を歩いているのに、
旦那は すでに鳥海マリモ辺りにいるのかもしれない。
いや、もう駐車場に戻ったかも。(;^ω^)

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火山活動によって 溶岩が流れてきて・・・

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こんなふうに木々が茂るまで
いったい どれくらいの年月が経っているんだろう・・・。

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コースは、再び 木道になった。

まだまだ のんびりゆっくり歩きたいところだけど、
旦那を待たせることが確実なので
急がなきゃ!…という気持ちになってきた。( おそい?(;^ω^) )

 

              ・・・④へ続く・・・