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ふと目にとまったものや感じたことを写真と言葉で綴るBLUEの日記。

◆4/21 月山①…出発~金姥

 
毎日 月山を眺めながら 
昨年より雪の解け方がはやいことが気になっていた。
昨年4月末に登った時は 山頂付近は真っ白だったけど、
今年は 山頂付近が すでに解けているような・・・。

ソワソワしていたけど、
天気も良かったこの日、行ってみることにした。


予定より遅れて自宅を出発。

自宅をでて間もなくのところで見た月山は、
ぼんやり霞んでいた。
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月山に着いたら どんな天気だろうか?

 

R112の途中、信号待ちの時に。

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美しい!

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R112を進むにつれ、
残雪と新緑の山々に陽が当たる様子の美しさに
ワクワクしてきた。\(^o^)/


R112から志津温泉の方へ入って行く。

R112の方を見ると・・・

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素敵だ~! 



弓張平の方へ曲がる頃には、
真っ白な姥ヶ岳が見えてきた。

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姥ヶ岳。月山の上の方も見えてきた。

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志津温泉の五色沼。

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とても綺麗だったので 車を下りて 観に行きたかったけど、
ちょっと車を止めて撮って 姥沢へ向かう。

 



クネクネな上り坂では・・・

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場所によっては まだこのくらいの雪壁が。

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 姥沢駐車場に着くと、すでにたくさん車があった。
準備している人たちは、スキーヤーが多かったかな。

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左の姥ヶ岳には登らず、
旧姥沢小屋跡の裏手、真ん中に見える尾根に登ってから 
右に見える月山に行く予定。


真ん中の尾根に上がる斜面を登っている人たちの姿が 小さく見えた。

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月山。
やはり、山頂は 地面が出てるよう。
いつもののんびりペースで、山頂まで行けるかなぁ。

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準備をして、9時過ぎに駐車場をスタート。

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ここ2・3日、高温続き。
この日も朝から気温が高く、
歩き始めから 雪はシャーベット状。
いちおうワカンもアイゼンも持ったけど、上の方はどんな状況なんだろう?



何度もふり返って 朝日連峰を眺める。

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左にリフトが見えてきたけど、
リフトは修理中で 28日から運転だそう。
私は、右側の斜面を登って行く。

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この辺りから登ろう。

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すでに トレースがいくつも。



並んでる ブナの影。

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おはよう!

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シャーベット状の雪の急坂。
けっこうキツイ。(;^ω^)

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ちょっと登ってふり返る。

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美しい朝日連峰に励まされながら 登る。



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ウサギさん作のマーブルチョコレート。

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何度も何度も立ち止まってふり返りながら
やっと尾根に上がると・・・


わっ! 
気を付けて歩こう!

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またふり返る。
駐車場が小さくなった。

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ずっと先に、数人のグループで歩いてる人たちの姿が。
そういえば、バスが次々に来ていた。
スキーツアーかな。

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右前方に 月山山頂が見えてきた。

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あちこちに割れが出ていたので
気を付けて進んだ。


向こうの斜面にも 登っている人たちの姿が。

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写真では分からないけど、
ずっと登り坂な上、シャーベットな雪なので、歩きにくかった。( ノД`)



前を歩いていた方たちは ここで休憩のよう。

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横を通り過ぎようとしたとき 右足がズボッとなったので
「あちこちに割れが出てるから ずっと木の近くを歩いてった方がいいよ」
と声をかけていただいた。

ありがとうございます。


スキー、スノーシュー、登山靴。
いろんな跡があった。

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ふり返って見る。
何度見ても 朝日連峰の美しさにウットリ。

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南東側の斜面。

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ぎょっ! ( ゚Д゚)

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このまま進むのは怖かったので


左のやぶの中を行くことにした。

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写真では 分かりにくいけど
ウサギの足跡があった。

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ウサギ、この辺りの斜面を駆けているんだなぁ・・・
なんて思っていたら、

突然 ウサギが目の前に飛び出してきて ビックリ!

ウサギもビックリしたみたい。
サッと方向を変えて、南東側の斜面を下って行ったようだ。



月山リフト上駅の近くまで来たら・・・
姥ヶ岳へと登っている人たちの姿あり。
圧雪車も。

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遠くにうっすら 蔵王連峰らしき山並みが見えた。

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何度ふり返っても 朝日連峰が見える。

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姥ヶ岳から続く尾根の雪庇。

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金姥から柴灯森への尾根。
尾根の上の方は 雪が解けてるみたい。

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 金姥へ。
上り下りが少ないところを歩いていく人たちが多かったけど、
私は ちょっと下ってから また登る。

どこを歩いてもよいところが 雪山歩きの楽しいところの一つ。

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少し下ってきた 私の足跡。

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お尻から出した糸を使って 飛んできたのだろうか。

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ふり返ると、
姥ヶ岳を目指して登っている人たちの姿が。

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予報では 山頂付近は強風のよう。
昨年も 鍛治月光を登るにつれて風が強くなり、
山頂付近は 立っているのが大変なほどの強風だった。

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今日は その時ほどではないみたいだけど
それでもかなり強いようだ。


 

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金姥に到着。

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ここから いよいよ山頂の方に向かう。

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雪は ずっとシャーベット状。
このまましばらく ツボ足で行こう。


               ・・・②へ続く・・・