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ふと目にとまったものや感じたことを写真と言葉で綴るBLUEの日記。

◆2/16 金峰山~鎧ヶ峰 雪いっぱい④…山頂~下山。



母狩山をバックに パチリ。

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道明寺を食べ
あったかいコーヒーを飲みながら
ゆっくり景色を眺めた。

 



庄内平野のあちらこちらで 雪が降ってるのが見える。

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冬ならではの こんな景色も好き。

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母狩山の尾根と 鎧ヶ峰の雪庇の 波のようなラインが
つながってるみたい。

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この足跡の主がトコトコ歩いてるところを
想像してみる。

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とことこ・・・
斜面を西側に下っていきましたな。

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せっかくなので、
もう少し母狩山側へ 歩いて行ってみよう。



母狩山から湯ノ沢岳へ、そして その先へ・・・
と続く稜線を眺めてみる。

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前回来たときは 
ここから下って母狩山へと向かうワカンの跡があったな。
今日は ナシ。

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尾根筋がハッキリわかる冬ならではの景色に
しばし見とれる。

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 そろそろ戻ろう。

 

 

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金峰山に登っている途中で こんな風に見えていた鎧ヶ峰山頂に 

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今いるんだな・・・と思う。

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今日 登ってくることができて ホントに良かった!

と もう一度ふり返って見て・・・

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12:30頃  下山開始。


自分の足跡を見ながら。

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登ってきたときの足跡と
下り始めの足跡と。

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急坂。
坂の向こう側が見えない。(;^ω^)

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足元に気を付けて下りつつ
登りの時に眺めることができなかった景色を眺める。

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急坂を下ってきて ふり返って見る。
東側の切れ落ちた斜面、やっぱりスゴイな。

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登ってきたときの私の足跡と
下って行ったウサギの足跡と。

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ふり返って見る。

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下りは はやい。
さっきまで下に見えていた金峰山が
自分と同じくらいの高さに見えるようになった。

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ふり返ると
鎧ヶ峰が もう あんなに小さく。

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金峰山が どんどん近づいてくる。  

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登りの時の自分の足跡を見ると
そこを もう一人の自分が 今 歩いているような感じがしてくる。

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下りは 気持ちに余裕が出てきて

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登りとは違うところも歩いてみた。

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この場所に来るといつも

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西側を見たり・・・

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東側を眺めたり。

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雪がま~るく盛り上がってるけど
どのくらいの雪庇ができてるんだろう。
下を覗いてみたいけど・・・行けない。(;^ω^)

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そうそう、
金峰山と鎧ヶ峰の間の稜線には マンサクの木がたくさんあるのだった。


マンサクの木を見つけて 見てみたら
つぼみの先から 黄色の花びらが ちょっとだけ見えた。

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あと1か月もすれば 花を咲かせるだろうか。



ここは、
木々の間を あちこちグルグル歩く。

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どっちも 私の跡。

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ちょっと歩いては・・・

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ふり返って見る。



真っ白な鎧ヶ峰山頂が 遠くに見えた。

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小さなアップダウンをいくつも越えて・・・

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また ふり返る。

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金峰山が 近付いてきた。

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ここは 木の東側を歩いてきて 大丈夫だったんだな・・・
と思いながら歩いていき・・・

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ドキッ!

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木々の向こうに遠くの景色が見えるの、
やっぱり いいなぁ・・・

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なんて 眺めながら歩いていたら・・・



やられた!! (;^ω^)

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油断するわけではないけど、
登りの時のような緊張感とは違う気持ちで歩ける。

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ドキ!  f:id:pft78526:20180217115712j:plain

 

尾根の東側にできた雪庇。
登りの時は どんな風になってるか見えなくて ドキドキしたけど
下りでは  こんな風になってるのが見えて ドキドキする。

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この先は 最後の急坂。

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登りは、
夏道のある向こうの杉の木の方を ジグザグに一歩一歩登ったけど、
下りは・・・

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ここを ほぼ真っすぐ下ってきた! \(^o^)/

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登りの時の足跡が見えた。

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下りきったところで ふり返って見る。
ここを 真っすぐ下ってきた。

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こういうことができるから 雪山歩きはオモシロイ。



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金峰山山頂への分岐に近づいてきた。 

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作業道を下ろうか 神社下を通ろうか 迷って・・・
結局 神社下の道を行くことに。

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ここ何日か ここを歩いた人はいないみたい。
雪質的には大丈夫なので、
ゆっくり行ってみよう。

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左下がりの斜面は苦手だけど、
この右下がり斜面なら 大丈夫。(''◇'')ゞ

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無事に神社近くに着いて ふり返って見る。

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ここに出た。

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さあ、金峰山頂からの下りは・・・
「積雪期ならでは」の所を歩こう!

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道ではない所を・・・
ザクザク・・・もこもこ・・・
 


時々 遠くの景色を眺めながら・・・
ザクザク・・・もこもこ・・・

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途中、ふり返って見る。
右に登山道を歩いた跡。
左にザクザクもこもこ下ってきた跡。

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この動物の足跡をたどって 行けるところまで行ってみよう。

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こんなところを下ってこれて おもしろかった。

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いやいや、まだまだ。
( いつもの道は、写真に写っていない。もっと右側。)

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おもしろくて夢中になって下ってきたら
あっという間に 中ノ宮。

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中ノ宮の先で ワカンをはずし
この先は ツボ足で。

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鎧ヶ峰山頂から 2時間10分ほどで下山。


雪と風による造形に見とれつつ 緊張感の中で歩いた登りも
登りの時とは違うところを ザクザクもこもこ歩いた下りも
とっても楽しかった! \(^o^)/

金峰山、鎧ヶ峰、ありがとう!