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ふと目にとまったものや感じたことを写真と言葉で綴るBLUEの日記。

◆10/8 鳥海山 笙ヶ岳まで④…笙ヶ岳一峰~下山


13:28            下山開始。

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                 また来るね。

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          さっきまでいた笙ヶ岳が どんどん遠くなる。

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             これから歩く道が見えてきた。

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               あそこから左へ曲がり・・・

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             三峰と岩峰の鞍部を横切る道へ。f:id:pft78526:20171009124314j:plain




                ふり返って見る。

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                岩峰側の斜面。

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                 三峰の方。

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             もうすぐ池塘のある所に。

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                  来た~!
   
        池塘のある草原の向こうに日本海と空が見えるこの場所、
               何だか好きなんだよな~。    

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               チラッと見える山頂。

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       象潟の町や日本海、遠くの男鹿半島を眺めながら下っていく。

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               河原宿が見えてきた。

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            吹浦口へ続く道が 向こうに続いてる。

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             我々は ここから右に入って
                 賽ノ河原へ。

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        賽ノ河原の方へと流れていく水の音を聞きながら下る。

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             登りの時に歩いた御浜への道。
               フカフカな緑の絨毯。

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              斜面に午後の陽が当たる。

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                イワオトギリ?

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                チョングルマも。

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                象潟コースに合流。
             賽ノ河原からふり返って見る。

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                鉾立へと下る。



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         抽象画みたいで目にとまった 大きな石の表面。

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          スプリングエフェメラルと呼ばれる植物たちは、
     他の植物が枯れてきたこの時期に もう緑の葉をイキイキ広げて
          光合成をして エネルギーを蓄えておくのかな。

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            このイワカガミたちもそうだし・・・

     ショウジョウバカマやオウレンの葉も 緑の葉を広げていたもの。

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                  午後の陽が
              登山道に 影をつくり始めた。

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           このまま 油絵の抽象画になりそうな。

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             チシマザサが キラキラ輝いていた。

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              雲と陽の光がつくり出す風景に
               ついつい見とれてしまう。
             

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               苔たちも輝いていた。

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        キラキラした斜面を撮りたくてカメラを向けていたら
           「 何か、おもしろいもの ある?」
               と 私に言って 眺め、
             「 あれは 難しいよね~。」
            と言いながら行ってしまったお二人。
   サッサッという足さばきからすると、かなりベテランの方々のようだった。

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           難しくても 撮って見たかったんです。
              とっても 惹かれたので。

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           なんだか 心の乱れが写ってるな(苦笑)。




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           難しくても やっぱりまた撮ってしまう。

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            岩に顔を近づけて撮っていたら、

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          「 何か、おもしろいもの ありますか?」
                   とか
              「 何を撮ってるの?」
                   とか
            何人もの方が声をかけてくださった。

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       「苔です」とか「小っちゃい葉っぱです」って答えると、
          笑って追い越して行く人が多かったかな。

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            だって、カワイイんだもんなぁ。

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          もっと写真やカメラのことを知っていれば、
           こんな風景も ちゃんと撮れるんだろうな。

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               ・・・(;^_^A・・・


                  

         奈曽渓谷の方にカメラを向けている人がいたので
              私も そちらの方を眺めてみた。
                   ほお~。

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                  あれ?!
        ガスの所に うっすら ま~るく虹みたいなのが見える!

       隣の方に「ほらほら、虹です~!」と指さしながら声を掛けた。
               「 ホントだ~!」

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            でも、虹が見える条件とは違うし・・・
             もしかして、ブロッケン現象?!

         後から来た方たちと 手を振ってみたりしたけど、
      写真で見るような「丸い虹の中に自分の影」は見えなかった。

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                                虹ではないから、ブロッケン現象だろう。
               ・・・と思う。
    

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                  スゴイな。
        ブロッケン現象(だと思う)まで見ることができて、
            今日は 本当にラッキーだなぁ。


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              な~んて眺めているうちに、
        SさんとAさんの姿は 全く見えなくなってしまった。
           すでに登山口について 待ってるかも!

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             慌てて 走って下っていったら・・・
           やはり お二人は すでに下山していた。
           大変お待たせして申し訳ありませんでした!


15:25頃            下山。

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         Sさん、Aさん、今日はありがとうございました!
         途中 遅れてばかりで すみませんでした。<(_ _)>

            素晴らしい景色を眺めながらの山歩き、
                 楽しかった!

             お二人に挨拶し、帰路についた。
           


               大平山荘の駐車場から。

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           オモシロイ雲の動きがつくり出す風景。
             ついに完成した御浜のトイレ。
            黄葉の中に小さく見えた万助小舎。
           そして、ブロッケン現象(らしきもの)。

           心に残る山歩きが また一つ増えた。

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         下りの奈曽渓谷で見た虹のようなものについて
             先輩Yさんに訊ねたところ、
         「奈曽渓谷にガスが溜まっている時は、
          夕方近くに よくブロッケンを見ました。
          それだろうと思います。」
                 とのこと。
            やはりブロッケン現象だったよう。