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ふと目にとまったものや感じたことを写真と言葉で綴るBLUEの日記。

◆8/20 姥沢より月山へ①…スタート~姥ヶ岳

       
          「この夏 月山か鳥海山の山頂に立ちたい」
               と言っていた旦那。
       「 晴れて遠くの景色が見える時じゃなきゃ、山には行きませ~ん。(´-ω-`) 」
            と 晴れの日を待っていたのだが、
          今年の夏は なかなか休みと晴れが合わない。
      
            7月からチャンスを待っていたけど 
           すでに8月も半分以上過ぎてしまったので、
            「 曇りでも仕方ないから行く。」
                 と言い出した。

          距離・時間が短いコースがいいとのことで、
         姥沢からリフトを使って月山山頂を目指すことに。



         8/20の朝、R112から見る月山山頂は雲の中。  

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        でも、強風ではないようだから、大丈夫じゃないかな。

            少しでも景色が見えることを祈りつつ、
                 姥沢へ向かう。

 

            さらにR112を進むと、ガスが・・・。
              旦那のテンション下降気味。⤵

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                   でも、


            姥沢駐車場に着いた時は、青空が!
              月山山頂は 雲の中だけど。

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8:00        準備をして リフト乗り場へ向かう。    

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          旦那の一番の心配は 持病?の膝痛だけど、
            毎朝ウォーキングし、夜は筋トレ。
          膝にかかる負担を減せるよう鍛えているし、
       7月8日には鳥海山の月山森まで登って大丈夫だったから・・・
            今日も無事に登ってこれるといいね。    f:id:pft78526:20170820161741j:plain



              登りで あまり急がず
             下りに脚を残しておこうよ。 
    私のペースだったら、疲労感あまり無いし 脚にも負担かからないよ。

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      「 お前のノロノロペースには 合わせていられん。」
            ・・・そうですか。(^▽^;)


           ほら、リフト乗り場が見えてきたよ。

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               気合い入ってますなぁ。

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          おお、『フラワー情報』なんてものがあるぞ。
                  どれどれ・・・

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                 リフト付近は・・・

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                姥ヶ岳に向かうと・・・

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                 あの稜線は・・・

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              牛首から山頂にかけては・・・

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                 ふむふむ。
            たくさんの花に会えるといいなぁ。


                  では、
            ウルトラマンたち、行ってきます!

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         旦那の膝のことを考え、往復のリフト券を購入。

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        一緒にリフトに乗るなんて、いつ以来だろうね(笑)。

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         この花に、アサギマダラっていう蝶が来るんだよ。

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           「 おお!『森林限界地域』だって?!」

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         『森林限界』という言葉にテンションが上がる旦那。



             ほら、姥ヶ岳が見えてきたよ。

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                   ほら、
      向こうに、姥ヶ岳に向かって歩いている人が 小さく見えるよ!

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           「そっか、まずあそこに登んのか・・・。」

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                ふり返って見てみ!
                雲が下に見えるよ!

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          リフトを降りて 姥ヶ岳を見上げる旦那。    f:id:pft78526:20170820163042j:plain




8:30         リフト上駅を張り切ってスタート。

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                 後ろ、見て!
                雲海だよ、雲海!

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       晴れていれば見えるはずの山々は 見えなくて残念だけど、
             雲が下に見えるの、いいよね。


       旦那の頭の中は「まずは姥ヶ岳!」でいっぱいのよう。

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        もうちょい、ゆっくり登ってもいいんじゃないの?
        「 お前は あんまり遅くて 合わせていられん。」

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        斜面に咲いてるオレンジ色の花、ニッコウキスゲだよ。
        「 ニッコウキスゲくらい、オレだって知ってる。」
              ・・・失礼しました。

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               牛首への分岐に来た。
        下りは、牛首から木道を下って ここに来るんだよ。

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              「へぇ~。なるほど。」

            
            ほら、あそこに見える木道を通って。

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          白装束の人たちが牛首の方に歩いていくのが
               小さく小さく見えた。

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                                草原を雲の影がゆっくり動いていく様子や・・・

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          日陰であったところに一瞬光が差し込む様子を

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              ずっと眺めていたかった。



       前に視線を向けると、稜線を歩いている人たちの姿が。
                   ほら、
      姥ヶ岳から下ったら、あの人たちが歩いている所を歩くんだよ。

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           でも、またすぐに こっちを眺める。

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                                        なかなか動けない。


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              進む方に視線を戻すと、
         今度は 足元のかわいい花たちが目に入る。

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                 ふり返ると・・・
            あ、雲の隙間から ダムがみえるよ。
                不思議な景色だね。

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                  あら?
            もう、あのてっぺんまで登ってる。

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             周りの景色も、眺めてるかな~。


            この辺のチングルマは これから。

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                ふり返って見る。

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          ひたすら 姥ヶ岳山頂を目指しているな。(^▽^;)

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             池塘があったの、気づいたかな~。

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       この辺りにキンコウカがいっぱい咲いてたの、見たかな~。

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               見てないだろうな。



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9:05           姥ヶ岳山頂に到着。

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               「 うめぇ~!! 」

                 なんと旦那、
      ベンチに座って さっそく豆大福をほおばっているではないか!

         あの~、まだ30分しか歩いてないんですけど~。(^▽^;)
        
  

         木道を歩いて奥の方に行くと、西側の景色が見えた。

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         昨年来た時は 真っ白で何にも見えなかったので、
           この景色を見ることができて良かった!


             あ、あの下の方に見えるのは・・・

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                施薬小屋だあ~。

     去年 湯殿山の方から登った時、あの小屋の所も通ったんだよ。
                「 へえ~。」

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           小屋の右上に見える道を登ってきて、
              右側に歩いていって・・・

       あの細く見える道を この山の向こうの方に歩いていったんだ。
                 「へぇ~。」

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             さあ、そろそろ行こうか。

                西側を振り返る。

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      姥ヶ岳からの景色を眺めることができて良かった~! \(^o^)/

         旦那は、景色より 豆大福の美味しかったことで
             次に進むパワーを得たようだ。


               ・・・②へ続く・・・