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ふと目にとまったものや感じたことを写真と言葉で綴るBLUEの日記。

◆7/8 鳥海山…河原宿~月山森②




                              河原宿小屋に着くと、
  さっき滝ノ小屋の先の雪渓を直進していったスキーヤーたちが、休憩していた。
          ベテランの方々は、別の道も知ってるんだな。
              
            ダンナは さっそくおやつタイム。
           私は 小屋の前を流れる沢を見に行った。
               水に手を入れてみたら、
              冷たくて気持ちが良かった。

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            コバイケイソウの葉も一緒にパチリ。

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           少し休憩して、月山森へレッツ・ゴー!

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            「 ここから曲がるよ。
             ほら、向こうに月山森が見えてるよ。」
           「 え? あそこに見えるところ?」
             ・・・わりと近くてホッとしたかな。

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              分岐から曲がって間もなく、

                   おや? 
              もしかして、このつぼみは・・・

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               この葉の様子からすると・・・
                 チングルマ?

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                 おおっ!!
           青空に向かって 歌ってるみたいだ~!

          「 ♪ ラ~ラ~  ラララ ラ~ラ~ ♪」

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         「 ♪ ラ~ラ~ ラララ ラ~ラ~ ♪ 」

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                 チングルマも、
             太陽の方を向いて咲いてるんだな。

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                イワイチョウ。

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            木道のそばに ポツポツ咲いていた。

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               向こうの道を振り返ると、
          登山者が次々に雪渓を登っていくのが見えた。

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                 木道の向こう側は、
            雪が解けたばかり、といった感じだった。
           

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         「この雪渓は、どっちの方へ行けばいいんだ?」
                 と訊くので、
      「 あの月山森の方に向かって、歩きたいところを歩いて大丈夫。」
                と 指さして答えた。

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       「 最近誰も歩いてないのか、足跡が無いじゃん。」
     「 この天気で雪がドンドン解けて、足跡が消えるんだよ。」


         雪渓から木道になって ホッとした様子のダンナ。

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             右前方に見えるはずのボタ池も、
               まだ雪の下のようだ。

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                  また雪渓だ。

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                  ふり返ると、
              河原宿小屋が小さく見えた。

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           前方に、西鳥海の山々が見えてきた。

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        「そこに 月山森に登る案内表示があるはずだよ。」

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              「 ホントに、ここ?」
                と不安げなダンナ。

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             いきなり また雪渓だったから。

          「 大丈夫、大丈夫。
            もう、すぐあそこが月山森の頂上だもん。
            登って行けば、道が見えてくるっしょ。」
              ( いつもと立場が逆転。)

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            ぽちっと一粒、ウサギの跡?を発見。

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               「 また雪渓だ~。」
             と、またまた不安げなダンナ。
     「 大丈夫、大丈夫。
       ほら、多分、あの ちょっと切れ込んでる所が道でしょ。」

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                ほら、やっぱり。

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                  上に登ると、
           ニッコウキスゲが咲き始めたところだった。
           ( 花びらの陰に隠れてるのは、どなた?)

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     「 山頂より もう少し西側に行くと、景色のいいところに出るから、
      もう少し先まで行くよ。」

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            ツマトリソウの花びらの重なりが素敵。

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               この松の赤いのは花?
              ハチがブンブン来ていた。

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                ゴゼンタチバナ、
            白いのは 花びらじゃなくガクかな。
     4枚同じじゃなくて、大きいのが2枚と少し小さいのが2枚なんだ…。

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              来たよ~! \(^o^)/

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              休憩できる場所を探して、
               ちょっと向こうへ。

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                  ダンナは、
           「 山には興味が無い」と言いながらも、
      昨日の山形市への出張の帰りに、ストーブを買ってきたのだった。
        

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         素晴らしい景色を眺めながら コーヒーを飲もう。

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             まだ昼食には早い時間なので、
       景色を眺めながらコーヒーを飲んで 下山することに。
    「 帰りに、鳥海山荘で風呂に入って、どっかでラーメン食べる!」
    「 はいはい(笑)。山を下ってからの楽しみがあるのもいいよね~。」
           
               片付けをしていると、
              そばで動いているものが。

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               この色のカエルさん、
           昨年 月山の仏生小屋辺りでも見たな。
              こんな月山森の上にいて・・・
          池とか近くに無いんだけど 大丈夫なのかな。

                                           そうそう、
              このカエルさんのほかに、
        トンボさんが1匹 近くくぉ飛んでいくのを見た。

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                  向こうの方、
      扇子森から七五三掛の方に向かって 雪渓を下っていく人の姿が。
            2週間前、私もあそこを歩いたんだな。

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              千畳ヶ原の手前からだろうか・・・
             勢いよく水の流れる音がしていた。
    向こうの雪渓の方から流れていた水が、ここを流れているんだろうか。

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                                もう一度 この景色をよ~く眺めてから・・・

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               9:35頃 下山開始。
         下山時に膝にかかる負担を少しでも減らせるように、
          リュックに付けていた私のストックを持たせた。

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      月山森の上からこんな景色を眺めることができて良かったな。
         

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                月山も見えたし。

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            庄内平野を見下ろすこともできたし。

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                  さあ、
        膝の痛みがひどくならずに 下山できますように。

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          「月山森まで来れて良かったね~。\(^o^)/」
          「いや、でもまだ山頂に行ってないから。」
       ( おおっ。これは 次回は山頂を目指しそうだぞ。)

          「山頂、あんなに近く見えるんだよな~。
           河原宿から山頂まで、どれくらいかかる?」
          ( すっかり 登る気になってる! ( ´艸`) )
          

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             横歩きで 慎重に下ってる。

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             この月山森の方から流れる水は、
            河原宿前を流れる沢に合流するのかな?

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             な~んて私が写真を撮ってる間に、
                  あらら、
              もう あんなところまで。

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                 そのうち、
  「車道終点登山口~湯ノ台コース~外輪~鳥海湖~幸治郎沢~河原宿~起点」
              の周回で歩きたいな。

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                  下りは、
         木道まで下りずに ここから雪渓を走っちゃえ!

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             向こうから誰か登ってきた。
           ( おじいちゃんと孫、の2人だった。)

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             遠くの山々の色、キレイだね。
                 見てるかな?

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               木道を歩きながら、

     雪が解けたばかりの水たまりに 青空が映ってるのを眺めたり・・・

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       山の色の見事なグラデーションに うっとりしたり・・・。f:id:pft78526:20170708155211j:plain

 

                   お、
          だいぶ雪渓歩きに慣れてきたようですな。
           よ~し、私は また小走りで行くぞ~!

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             ・・・と思ったら、発見!

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          雪上のオシャレな色のカメムシ、また登場。


          雪渓を走って、だいぶ追いついてきたぞ。

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           分岐まできて、向こうの雪渓を見ると・・・
             まだまだ 登っていく人の姿が。

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             沢の水面にも青空が映ってる。

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            10:05頃 河原宿に到着。
   
      「 あそこを登って山頂まで行くには、どれくらいかかる?」

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     もう、すっかりその気になって 次回のことを考えてますな。( ´艸`)


               ・・・③へ続く・・・