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ふと目にとまったものや感じたことを写真と言葉で綴るBLUEの日記。

◆7/8 鳥海山…河原宿~月山森①


        
          「 山には 興味ありませ~ん! ( ˘ω˘ ) 」
             と いつも言っているダンナが、
     自分の方から「今度の土曜日に鳥海山に連れていけ」と言ってきた。

       「 山には興味無いんだけど、
         山形県人として 月山と鳥海山には登っておきたい」
               ・・・のだそうだ。

           ホントは先週月山に登る予定だったけど、
           私が下見した時の状況から 月山は止め、
            鳥海山に先に登ろうと思ったらしい。

           ダンナは 膝に不安をかかえているため、
    「車道終点の登山口~滝ノ小屋~河原宿~月山森」の往復コースを提案。
     「あとは、行ってみて 状況をみて 行けるところまで行こう。」
                ということにした。


           七夕の日の昨晩は キレイな月が出て、
            今日への期待を膨らませて就寝。

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                そして今朝。

              なんと3時過ぎに目が覚めた。
          しばらく布団の中でソワソワしていたけど、
      ふと思いついて、カメラを手に 家から100mほどの所へ。

                4時頃の東の空。    f:id:pft78526:20170708141516j:plain

 
              そこから見える鳥海山。

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             ワクワクしながら準備して出発。


          「 やった~! スッキリ晴れてる~!」
                とはしゃぐ私に、
            「 お前、テンション高いな。」
              なんて言ってたダンナだが、

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             「おお~っ! でっけ~!」
          と 徐々にテンションが上がってきた(笑)。

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        車道終点駐車場には、すでに30台ほど車があった。

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             駐車場からの南東の方の景色。

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                登山届を書いて・・・
             6:50 登山口をスタート。

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               膝の痛みが強くならず、
             楽しく山歩きができるといいね。

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             「ほらほら、マイヅルソウだよ!」
                  「へえ~。」

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            「 ほらほら、可愛いスミレだよ!」
                 「へえ~。」

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           「 このカエデの花、カワイイよ!」
                 ・・・・・・

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             あら、姿が見えない(笑)。

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         自分の趣味・興味を押し付けちゃいけないか。

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                ダンナはダンナで、
             自分の心や体と向き合いながら
           初めての鳥海山を歩いているんだもんね。

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                   私が
             ショウジョウバカマを見たり・・・

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               沢の流れに見とれたり・・・

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      しゃがみこんでイワカガミの写真を撮ったりしているうちに・・・

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                  ダンナは
              ずんずん進んでいったようだ。

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         たまに ふり返って 後ろの景色を見るのもいいよ。f:id:pft78526:20170708142855j:plain



           足元の こんな苔たちもカワイイんだよ。

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          ほら! 大きな石から こんなふうに出てるよ!

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                  ・・・と、
           ダンナにはダンナのペースがあるのだった。

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             7:10頃、滝ノ小屋に到着。
             「 だいぶ 待ってた?」
             「 ん~、5分くらいかな。」

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            その辺を ちょっとウロウロしてから・・・

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            板を担いだ人たちの後から 出発。

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               勢いよく流れてくる。

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             さっそく ここから雪渓歩き。

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            「 どこを歩けばいいんだ?」
       「 あんまり端の方じゃなかったら、どこでもいいよ。」
                「 へえ~。」
         
      前を行くスキーヤーたちは このまま直進していったけど、

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           私たちは 印のある左側の夏道の方へ。

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          「ここから ぐんぐん標高が上がってくよ。」
               「 そっか~。」

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           ここでは すぐ前に姿があったけど・・・

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                どんどん・・・

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                 どんどん・・・

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                 離れていって・・・

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             姿が あんなに小さくなったよ。

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                 それでも・・・

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               何度も立ち止まって・・・

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             遠くの景色も眺めたかったし・・・

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          足元の可愛い花たちを眺めたりもしたかった。

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                  あ、
              月山の右側に見えてるの、
             もしかして朝日連峰かなぁ。         

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                 この辺りから、
            ヨツバシオガマの姿が一気に増えた。

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                  ズーム。
             あそこに小さく見えるのは、
               登山口の駐車場かな?

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                    あ!
            これが『ミヤマハンショウヅル』か~。

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              うつむき加減の花が開いて・・・

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                花も うつむき加減。

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               これは、何だろう?

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              ハクサンフウロに 訪問者。

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           写真では青く見えるけど、ピンク色だった。

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             もうすっかり姿が見えなくなった。
               河原宿で待ってるだろう。

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           ハクサンシャクナゲのピンクのつぼみ、
                 かわいいな。

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         写真では青っぽく見えるけど、ピンク色だった。

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               ついつい撮ってしまう、

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              「小さくて可愛いものたち」

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            さっき追い越して行った方たちが、
                もうずっと先に。

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          右にも左にも ヨツバシオガマがいっぱい。

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           庄内平野を見下ろすヨツバシオガマたち。

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         登山者を励ましてくれてるヨツバシオガマたち。

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            かすかにダンナのリュックが見えた。
             順調に登ってるようで良かった。

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              水音が大きく聞こえてきた。
               河原宿はもうすぐだな。

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              ハッとするようなピンク色。

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             8:20頃、河原宿に到着。

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                ・・・②へ続く・・・