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ふと目にとまったものや感じたことを写真と言葉で綴るBLUEの日記。

◆7/1 月山…花を眺めながら③


             13時20分頃 下山開始。

     「下りは、写真をゆっくり撮っていないで 速めに下ろうね」
                とのことで、
           Ⅿ子さんから前を歩いてもらうことに。
     私が前だと、すぐ立ち止まって なかなか進まないから。(^▽^;)  

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                 ・・・と、
               歩き出して間もなく、
        前方西側に青空が少し見えていることに気づいた!

        「 Ⅿ子さ~ん! 待って~! 青空が見えるよ!
          三角点がある所に 登っていい? 」
        「 いいよ。」
       もしかしたら西側の景色が見えるのではないかと思ったのだ。

        青空が見えるうちに!・・・と急いで登っていくと、
             目の前に広がっていたのは・・・


                 ひゃっほ~!

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        まさか、今日の天気で こんな景色を眺められるなんて!

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           ちょっと遅めにスタートして良かった~!

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    もう一人、同じように考えて 遅めにスタートしてきたという男性がいた。
             「 良かったですね~!」
            と言い合いながら、景色を眺めた。

                東側を振り返ると、
       そちらも、さっきまで真っ白で全然見えなかった景色が。

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      もう一度西側を見ると、すぐにまたガスがかかってきていた。

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      「 も~、私たちって、なんてラッキーなんだろう!」
      「 私たちを待ってくれていたようなタイミングだったね!」
           と、二人とも興奮気味に再び下山開始。

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             木道から 山頂の方を振り返る。

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           空のずっと上の雲の隙間から 青空が見え、
           その下を スゴイ速さで雲が流れていく。 

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           大勢でお喋りしてるようなツガザクラたち。

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            登りで見えなかった景色を見たくて、
               何度もふり返って見る。

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                東側に広がる斜面も。

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           少し経つと またガスがかかってきた。
           上であの景色を見ることができたのは、
           ホントに すごいタイミングだったな。

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            少し下っては ふり返って見る。

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      「 イワカガミの花って、こんなふうに落ちるんだね。」

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              西側の斜面を見上げる。
        昨年の秋、この辺りはスゴく紅葉がキレイだったな。

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            西から東へ 風が吹き抜ける場所。
          

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                仏生小屋に来た。

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     昨年は 仏生小屋のそばで こんなクロユリを見かけたけど・・・

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          今年は その場所にクロユリの姿はなかった。



                初めて入る仏生小屋。
          中には、今晩宿泊する人たちの声が響いていた。
          入ってすぐのところには、休憩中の人たち。
        山開きの今日、小屋は とっても賑やかな雰囲気だった。
     小屋の方たちは、「今年もこの季節がきたな」って感じなんだろうな。 


         せっかくなので、二人とも『ちからもち』を注文。
           中には 食べると力が出そうな餅が2つ。

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            ちからもちをいただいてる間にも、
              登山者が次々と入ってきた。


        甘いちからもちを食べたらコーヒーを飲みたくなって
                コーヒーも注文。

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            深みのある美味しいコーヒーだった!


 
              お腹も心も満足したところで、
          お店の方に挨拶して 仏生小屋をあとにした。

            母と来たときも、ここで休憩しよう。

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       登りの時に見えなかった景色が見えてウキウキしながら下る。

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    「 あ、虚空蔵岳だ!」
    「 あそこを登って、あのピークを通って、あの山頂に行ったんだね。」
    「 自分が登った山が見えると嬉しいよね~!」
           と、しばし立ち止まって 眺めた。

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               少し下っては・・・

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                ふり返って見る。
            をくりかえしながら下っていくと・・・

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                池塘が見えてきた。

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     温泉の浴槽の縁で まったりしている人のようなミズバショウたち。
          ( え? そんなふうに見えない?)

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            ラインダンスしてるようなサクラたち。
           ( え? そんなふうに見えない?)

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           かたまってお喋りしているヒナザクラたち。

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                 私を見ている。

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             池塘に青空が映ってキレイ!

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        「 今日の天気で この景色を眺められるなんて、
          やっぱり私たち ラッキーだよね!」

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        この先のベンチに座っていた方は、東京から来たとか。
            今夜は羽黒の宿坊に宿泊とのこと。
                 それもいいな。

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                                   コバイケイソウの花を 真上から見てみた。 

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           ニッコウキスゲがたくさん咲くのは、
               もう少し先かな。

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           スタート時には見えなかった景色が、
            駐車場の向こうに広がっていた。

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           「 もっと天気が悪いと思ってたけど、
               結局雨は降らなかったし・・・
             花をたくさん見ることができたし・・・
        山頂付近で 素晴らしい景色を眺めることができたし・・・
      仏生小屋で 美味しい『ちからもち』とコーヒーをいただいたし・・・
                 良かったね! 」
              と、二人とも大満足で下山。

         Ⅿ子さん、楽しい時間をありがとうございました! \(^o^)/


                            夜、母に今日の状況を報告したら、
         「8日じゃなく、もう少し雪が解けてから行く」
                とのことだった。