◆サクラマスの稚魚放流の様子を見た。


         サクラマスの稚魚の放流の様子を見る機会があった。

              赤川にかかる羽黒橋付近にて。

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            体長数センチに育った稚魚を放流。

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                 稚魚たちは、
    川に住んでいる水生昆虫や 森林から落ちてきた落下昆虫を食べながら
             1年以上をここで過ごすのだそう。

                  その後、
        メスの7~8割、オスの2割が 川を下って海へ。
     ( 海へ下るものが「サクラマス」、川に残るものが「ヤマメ」。)

              海に下ったサクラマスは
     ずう~っと北上して オホーツク海の方まで行って夏を過ごし、
          秋に南下してきて津軽海峡付近などで越冬。
         サクラの咲く頃に 元いた川に戻ってくるという。

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              放流された稚魚たちは、
         体をくねらせながら 元気に泳ぎだしていった。

           この わずか数センチの稚魚たちが、
             オホーツク海の方まで行って
     大きなサクラマスに成長して戻ってくるというのだから スゴイ!