◆『人生に奇跡が起きる魔法の言葉』


            コンビニで、何気なく手にした本。

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        似たような内容やタイトルの本はたくさんあるけれど、
            パラパラめくって気になったのは、
               写真と 中のデザイン。

 

              
             こんなふうに 字だけだったり・・・

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         片方のページに写真、もう片方に文章だったり・・・

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          写真と文章の縦の長さを同じにしてあったり・・・

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        小見出しを、ぴったりな写真の中に入れてあったり・・・

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             こんなバランスだったり・・・

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           見開き2ページに大きく写真を入れて
             その上に文章を置いていたり・・・。

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            本文のデザインは 保多琢也さん。
              写真は 川しまゆうこさん。


                 同じ文章でも、
        文のデザインや字体、字の大きさや行間、写真などが
          その時の自分の感覚にピッタリくるものだと、
              内容も心に入ってきやすい。


            読んで気に入ったのは、一番最後の
            「 ありのままに、生きよう。
              そのとき、心が風に、なる。」
                  ・・・の
            『心が風に、なる』という言葉。

         山道(特に心地よい風の吹くブナ林)を歩いていると、
     「 心も体も透明になって、
                         自分の体の中を風が通り抜けていくような感じになれたらいいな」
             と 思うことがよくあって・・・
             その時のことを思い出した。


               『心が風に、なる』
                   と、
         きっと 自由で、穏やかで、ゆったりしていて・・・
               心地いいんだろうな。