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4/30 春の月山②


          
             「 山頂で待ってるから!」
         という先輩の姿は、どんどん小さくなっていった。       

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            登るにつれて 風は強くなる一方。
         少し登っては立ち止まって遠くの景色を眺める・・・
               を繰り返しながら、
                一歩一歩登った。

         下の方に、次々に登ってくる人の姿が見える。
             みんな、一歩一歩登ってくる。

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               山頂から滑るために、
    重いボードを背負ってこの急坂を登っていく人もたくさんいるんだな…。

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           霞んでいるけど、庄内平野も見えてきた!

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             向こうの斜面の曲線、すごいな~。

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             風が さらに強くなってきた。
         帽子が飛ばされないように フードをかぶった。

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               草も 凍りついてる~。

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       昨年7月に初めてここを登った時に ここを通ったのを
                 覚えてるぞ。

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        ボードを背負った人も どんどん小さくなっていった。
             私は私のペースで 一歩一歩。

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                  おや?

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             たまにこんなのが現れると、
               ふっと心が和む。



         登り始めたところとは全然違う 凍り付いた風景!

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          この先、あまりの強風のため、写真を撮らず。
         山頂の方は 立っているのが大変なほどだった! (´Д`)


             建物の方に 先輩を発見。
        「 登ってこないんじゃないかと心配したよ~。」

          「 すみませ~ん、お待たせしました~。」
         (この日は 信じられないほどバテバテだった。)

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            10:20頃? 山頂に到着。

       あまりの強風で 山頂での写真は諦めようとしたけど、
            せっかく頑張って歩いてきたので、
               何枚か撮ってみる。

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              写真ではわからないけど、
         立っているのが大変なほどの強風が吹いている!

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       雪に埋もれた山頂神社のそばから庄内平野の方を撮る。
      ちゃんと写ってるといいな~と思いながらシャッターを押した。

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                  あれあれ? 
             そこでへたばっているのは誰?

                   私だ~。

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            立っていると飛ばされそうだったので。

            


        山頂は、天気予報の通り ものすごい強風だった! (・□・;)
         でも、山頂まで来ることができて 良かった~!

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       スタート時に「9合目まで行く」と言っていた先輩も、
      あまりの強風なので 山頂までで引き返すことにしたとのこと。
            山頂には少しだけいて 下山開始。


            こんな景色を眺めながら下っていく。
                なんて贅沢!

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         強風にあおられながらも、撮っておきたかった。

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              雄大な景色を眺めていると、
       日常生活とは違うゆっくりとした時間が流れているよう。
                              

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         ずうっと下の方にも、向こうの山の尾根の方にも、
          登ってくる人の姿が 点のように見えている。

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               山頂からの急坂を、
     スゴイ景色の中に飛び込んでいくような感じになりながら下った。

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           下りは、しばらくロープ沿いに歩く。

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                  この時、
      遠くにうっすら鳥海山が見えていたことに やっと気づいた。
            Ⅿ子さん、今頃 笙ヶ岳にいるかな。

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            「 ほら、あの山の上を見て。」
             と言われて よく見ると・・・

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             いたいた! 人の姿が見える!

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                 ズーム!

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           スキースクールかな、とのこと。
             すごい所を滑るんだな~。


           その山の反対側を見ると こんな感じ。
             どこを滑って行ったのかな。

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       「 ほら、ずっと下の方に懐かしいものが見えるよ!」
                え?! 何だ?

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              湯殿山神社の大鳥居だ~!

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            山歩きを始めて間もない昨年1月、
     先輩たちから連れて行っていただいた初めてのスノートレッキングは、
          112号線付近から あの大鳥居まで。
       予想以上の雪に、「登り4時間ラッセル」になった(笑)。
           大鳥居に着いた頃には雪がひどくなって、
         鳥居の陰で風雪を避けながら休憩したのだった。

       寒い中食べたカップラーメンとお汁粉が美味しかったこと!

     その日の「新雪の上を歩くモフモフした感覚」がオモシロかったので、
        次の日曜日に、真っ白な金峰山に一人で登ったのだった。

        
 
          私が「お腹ペコペコ&バテバテ」だったため、
        途中、雪の斜面に座って 月山山頂を眺めながら昼食休憩。

        その後 姥ヶ岳には登らずにスキー場の方へ向かった。

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          スキー場の外側をまわって行くとのこと。


              ここ、けっこうドキドキした。

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            左側は、こんなふうだったから。
        ( リフト乗り場や駐車場も 下の方に見えた。)

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  上からスキーヤーが来ないかと見ながら、滑る人が少ない方のゲレンデを横断!
         「大丈夫! スキーヤーが避けてくれるから。」
                 と言うけど…
               心配しながら歩いた。

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                それにしても、
    蔵王・飯豊連峰・朝日連峰…などを眺めながら滑ることができるなんて、
              なんと贅沢なスキー場!
             


              向こうのリフトを眺める。
              乗ってる人、少ないな。

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         スキー場の端の方を歩いて ここまで下ってきた。

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                    山頂付近の強風がウソのように、
             スキー場付近は 穏やかだった。

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             朝、向こうのあの斜面を登って、
          尾根に出て 左側に歩いて行ったんだ・・・。

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           真ん中のブナの木がたくさんある所を登って…
    陰になってる所の斜面をカーブしながら 右奥の月山に向かって登って…
              左奥の白い山の下斜面を下って…
               ここまで来たんだ~。f:id:pft78526:20170430194535j:plain



             13:10 駐車場に到着。
         登り2時間50分ほど、下り2時間35分ほど。
          休憩を入れて 5時間40分の山歩き。

          この1年 ほとんど走っていなかったからか、
           かなり体力が低下しているのを実感。
        時間をつくって少し走ろうかな…と思った今日だった。


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