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ふと目にとまったものや感じたことを写真と言葉で綴るBLUEの日記。

4/30 春の月山①

                  「午前中しか時間がとれないから 高館山か鎧ヶ峰までかな」
              と思っていたこの日だけど、
          前日の夕方になって 家族の動きが変わり、
            一日 時間がもらえることになった。

     先輩が「先週のリベンジで月山に行く」と言っていたのを思い出し、
                お願いして ついていくことに。
  
                月山の予報は、
      天気は晴れだけど、山頂付近で強風のため 登山指数はCランク。
           どんな感じなのかなぁと思いつつ、
         この時期の月山は初めてなので、ワクワク。
      

            7時にゲートが開くということで、
               その少し前に行ったら・・・
         すでに県外ナンバーの車がたくさん並んでいた!

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         駐車場に車を停め、向こうを見ると・・・
        昨年登った朝日連峰の山々がハッキリ見えて感激!
      左から、小朝日岳、大朝日岳・・・と連なり、以東岳も見えた。

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              ワカンとアイゼンを持ち、
            7:25 姥沢駐車場をスタート。

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          リフトは使わず、あの建物の近くから登るよ、
                 とのこと。

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             登り始めは つぼ足で大丈夫。

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             向こうにリフト乗り場が見えた。
              この時は まだ運転開始前。

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               お、この足跡は?

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                                           振り向くと こんな景色が見える!

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       途中には ウサギの“マーブルチョコレート”がいっぱい!

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               けっこう急な登り。

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              横を見ると こんな感じ。

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          ここを登ると、どんな景色が見えるかな?

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                 蔵王!

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               遠くに 飯豊連峰!

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               石見堂岳と赤見堂岳。

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           それから もちろん朝日連峰も見えた。



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        先輩に付いていこうとするけど、ついていけない私。

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        左奥の山を滑っている人の姿が 小さく見え始めた。

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            梅の花みたいな足跡、これは誰?

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           右側前方に 目指す月山が見えてきた。

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           ウサギの足跡、あちらこちらにあった。

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            向こう側の斜面、なかなかの迫力。

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           何度もふり返って、雄大な景色を眺める。

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                目指す方を見たり・・・

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              ふり返ったりしながら歩く。

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      リフトで上がってきた人たちが 次々に左の方から歩いてくる。

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       こんなに雪がある中で、つぼみをつけているシャクナゲ。

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             山頂に続く急坂に近づいてきた。
         あ! 急坂の手前を歩いている人が小さく見える!

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         日差しが強く、雪質がどんどん変わってくる。
        ずうっと雪の斜面を歩くのは けっこう大変だな。

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                 ふり返ると、
         後から来る人たちの姿が 小さく小さく見える。

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         ウサギも、こんな所を走るのは気持ちいいだろうな。

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                なかなか歩きづらい。

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             ここまではつぼ足で来たけれど、
          風が出てきたし、急坂はアイゼンが必要かも。
         急坂の途中でアイゼンを装着するのは大変だろうと、
            ここからアイゼンを付けて行くことに。
         私がアイゼンを付けて歩くのは、虚空蔵岳以来2度目。

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             左上の雪庇、崩れた跡あり。

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             いよいよ急坂に近づいてきた。
               スキーをはいて登る人、
           ボードを背負ってスノーシューで登る人、
               アイゼンを付けて登る人、
                それぞれの山歩き。

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           坂を少し登った所で ふり返って見る。

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        遠くに 金峰山、母狩山、湯ノ沢岳なども見えてきた!

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            ここから いよいよキツイ登り。
             風が少しずつ強くなってきた。

           この日の私は すでにバテバテだけど、
            一歩一歩頑張って登るしかない!
            

               ・・・②へ続く・・・