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ふと目にとまったものや感じたことを写真と言葉で綴るBLUEの日記。

1/29 高館山 ~登り:大沢コース~


                穏やかな天気。
           朝焼けだったから、天気は下り坂。
         青空が広がってるうちに 今日は高館山へ。

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         『ほとりあ』に車を停め、9時過ぎにスタート。
             ワカン無しでも  たぶん大丈夫。

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                いってらっしゃ~い!

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               少し行った所に、
   三脚を構え、大きな望遠レンズを付けたカメラで 写真を撮ってる人が。
              「こんにちは。」
               と挨拶したら、
        振り向いたその方は…知り合いのワダさんだった!

           地元の走友会に所属するワダさん。
           走ることだけでなく、写真も本格的。
   「冬は下池に鳥がたくさんいるから、走ってる場合じゃなくってさ~。
    ここには 猛禽類もいるからね~。」
             と、嬉しそうな顔。
     スマホに入ってるたくさんの鳥の写真を見せていただきながら
          鳥のこと、写真のことなどをお聞きした。
            ワダさん、イキイキしてたな~。


          しばらく話をしてから、再び歩き出した。


             ちゅるちゅるが 並んでる。

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                 何の繭かな。
       この木には、他にもいくつか繭がぶら下がっていた。

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             鳥たちの声を聴きながら歩く。

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             今年は 鳥が少ないのだそう。

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              下池と反対側の池には…

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               再び 下池を見ると…

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              予想通り、足跡がたくさん。 
        道ができていて、やはりワカン無しでも大丈夫そう。   

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           この辺りで いつも 振り向きたくなる。

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             ちょっと歩きにくかったけど、
           それでも 雪の上を歩くのがオモシロくて、
             感覚や音を楽しみながら歩いた。

              

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                カマキリのたまご!
                 そういえば、
            今シーズン、ほとんどみていないなあ。

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                 ここにも。

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           カマキリのたまごが産み付けられる高さで
           その冬の雪の量を予想したりするけど…
             この高さは どうなんだろう?






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             交差する 動物たちの足跡。

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           この辺りから ブナの木が多くなる。

            雪の上に ブナの葉が積もった道。

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                  ふり返ると、
           遠くの景色が見えるようになっていた。

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              つんつく 縦に並んでる~。

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        さあ、そろそろ 急なクネクネ道に入るころかな。

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                …と思ったら、
                  ナント、
        足跡は、電線の下を山頂の方に真っすぐ登っている!
                冬ならではの道。

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                木々の向こうに、
           下池や さらに向こうの景色が見えた。

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                急な登りから、
             緩やかな登りの道に入った。
               山頂は もうすぐ。

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             車道に出たら、カワイイ足跡が。

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         動物たちが歩いているところを想像してしまう。      

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         雪の上に 木々のやわらかな影がのびる道を歩き、
             あちらこちらで 立ち止まって
          景色を眺めたり 草木や足跡を見たりしながら…

              10時過ぎに 山頂に到着。


           誰もいない静かな東屋で、休憩にしよう。

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